Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(2/27)キャッツアイ、2戦目でさらに

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

キャッツアイ

 

20.02.27

 

2月29日(土)阪神1R 3歳未勝利・牝(ダ1800m)に岩田康誠騎手にて出走予定。馬体重466kg(2/25測定)


「中間もテンションは安定しており、飼葉を食べ、馬体も維持できていますよ。昨日の追い切りの動きも問題のないものでしたし、素直で引っ掛かるようなタイプの馬でもありませんので、距離延長もおそらく大丈夫でしょう。今回は関西馬が相手になりますが、そのぶん牝馬限定戦。チャンスはあると思っています」(小崎調教師)

 

 

今週末の阪神戦・2月29日(土)阪神1R 3歳未勝利(D1800m、牝馬限定戦)に向けて調整が続けられていたキャッツアイですが、水曜日には坂路での最終追い切りもしっかりと消化して態勢を整え、同レースへの出走も確定させてきました。

 

その最終追い切りは雨の残る馬場の中で5F=54.1-12.3、中2週の臨戦過程で助手の方を乗せてこれなら十分攻めたものと思いますし、目方も(調教前段階で)初戦だった前走時との比較で少し減らしている程度なら特に問題は無いはず。

 

少なくとも前走時と比較しての大幅な状態の変化はないと思いますから、後はシンプルに外的な要因、具体的には200mの距離延長と1周戦への舞台変わりがどうなるか、そしてここに来て観衆無しでの競馬開催となった事による影響がどう出るか。

 

こればかりは競馬に行ってみないと分からない部分になるうえ、後者などは正しくイレギュラーの極みですが、一方で長距離輸送のない地元戦に変わることや牝馬同士の限定戦に変わること、そして継続騎乗の2戦目で鞍上が馬の特徴を掴んでくれているであろう事などはプラス材料と言えそうで、上手くいけば遠征競馬の混合戦で好結果を出してくれた初戦を更に上回る走りを見せてくれるのでは、という期待も十分。

 

ともあれ、一先ずここは前走で見せてくれたパフォーマンスを再び引き出すことができれば問題なく勝ち負けの競馬になる鞍だと思いますので、明後日のレースではその中でも「勝ち」のみを目標に、慣れない環境の下でもしっかりと力を出し切ってきてもらえればと思います。