Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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出資馬出走情報(2/22)ディメンシオン、いざ今季初戦へ

 

 (広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

20.02.20

 

2月22日(土)京都11R 京都牝馬ステークス(GⅢ・芝1400m)に松田大作騎手にて出走予定。


「仕掛けてからの反応も良かったですし、いい感じに仕上がっているのではないでしょうか。何よりすごく乗りやすい馬。頑張ります」(松田騎手)


「久々の1400m戦ですが、京都であれば坂の下りで加速がつくと思いますし、条件は悪くないと思います」(田代助手)


「この時季ですから冬毛は目立ちますが、飼葉を結構食べてくれており、鞍付きで470~472kg。何とか力を出せる状態まで持ってくることができたかなという感じです」(藤森厩務員)

 

 

ということで、明日の京都競馬11レース・2月22日(土)京都11R GⅢ京都牝馬ステークス(4歳以上オープン・芝1400m、牝馬限定戦)に我らがディメンシオンが出走します。

 

ここでの枠順は5枠10番。

 

外枠絶対有利のレースでもあり、「最低でも2桁番枠、そこから外に行く分にはいくらでも良し」というのが事前の希望であり理想でしたが、ひとまず悪くない所には入れたかなと。

 

 

それでも個人的にはもっと外でも良かったかなと思うほどですが、この「5枠10番」という枠番は舞台設定の変わった16年以降(2-2-0-0)というとんでもない成績が出ている所でもありますから、数字が持つ勢いも好結果へと結びつけてもらいたいと思います。

 

他方、水曜日の最終追いで計時した時計は坂路で4F=59.4-12.3と(この馬にしては)少し地味めに映るものとなりましたが、目標とした併走相手が思いのほか動かなかった影響もいくらかあったかと思いますし、実際に「仕掛けてからの反応も良かったですし、いい感じに仕上がっているのでは」と鞍上の感触も上々。

 

ただ、陣営としては「何とか力を出せる状態まで持ってくることができたかなという感じ」と先週までに引き続きデキ具合については低めのトーンで、良くも悪くも次走次々走を見据えた仕上げではあるのかなと。

 

そういった事もあって今回は八分九分の出来でこのメンバーを相手にどこまでやれるか、加えて2年近いブランクのある7F戦でどうか、そして夏季に比べて良績の少ない冬季の競馬がどうかといった辺りがテーマになってくるかと思いますが、昨夏の競馬がそうだったように、地力全開の競馬となれば牡馬の重賞級が相手でも互角以上に戦えるのがこのディメンシオンという馬。

 

それだけに、実績馬が集まる別定重賞とはいえ牝馬相手の限定戦、そして馬場や枠順による後押しも期待できそうなここなら先を見据えながらの仕上げでも良い所を見せてくれるのではという期待は十分にありますから、大目標となる春の大舞台に楽しみを繋げていくためにもここは力のあるところを示す走り、そして先に繋がる競馬を見せてもらえればと思います。