Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(2/20)スノージュエリー、在厩のまま続戦へ

 

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

スノージュエリー

 

20.02.20


美浦トレセン在厩。レース後は運動のみで様子を見ています。


トレセンでもポリトラックでしか動けないようなところがありますからね。前走のように力の要る馬場になってしまうと苦しいみたいです。とりあえずレース後も大きな反動はありません」(野中騎手)


「1800mが長かったとは思いませんし、ポリトラックでいいタイプですので、芝自体が合わないわけでもないはず。前走はハミを取ってくれなかったように道悪がよくなかったですよね。もう少しやれてもイイ馬ですし、あれが実力ではありません。この後もトレセンで管理を続け、適度に節をあけて次走を検討。ひとつ中京開催あたりをイメージしています」(根本調教師)

 

 

今年初戦となった先週のレースでは馬場に脚を取られて大敗に終わってしまったスノージュエリーですが、ひとまず上がりの様子に問題は無いようで、この後は「トレセンで管理を続け、適度に節をあけて」次走へ向かっていこうという構えのようですね。

 

その次走は「ひとつ中京開催あたりをイメージ」しているということで、来月の中京競馬の番組の中から目ぼしいレースを探してみると、15日の芝マイル戦もしくは最終週の1400~1600m戦あたりが候補になってくるのかなと。

 

いずれにしても次走は大敗が続いた後の一戦という事もあり、まずは近2走の結果が「実力ではない」ことを証明するためにも着実に巻き返していく必要がありますから、次回こそは完全燃焼の走りを見せて今後へのメドを立てつつ、再び良いリズムを取り戻していってもらいたいと思います。