Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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出資馬出走結果(2/16)スノージュエリー、雨馬場で動けず

 

先週日曜日の東京競馬5レース・2月16日(日)東京5R 3歳未勝利(芝1800m)に出走したスノージュエリーは15着でした。

 

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

スノージュエリー

 

20.02.16

 

まずまずのスタートから、道中は後方集団の一角。直線を迎えて追い出されたものの、残り400mを切って失速し、結果15着での入線となっています。


「今日は距離というよりは馬場ですね。終始ノメッていて、最後の直線に入る頃にはもうガス欠になってしまいました。スタートがそれほど速いほうではありませんので、距離自体は1800mでも構わないような気がしますが、今日みたいな(稍重)馬場ではなく、軽い馬場のほうがイイと思います」(野中騎手)


◆追い切りでの動きは悪くなかったですし、距離適性を窺う意味でも良馬場で走らせてあげたいところでしたが、前走の不良馬場に続き、今回も雨を含んだ馬場でのレースとなってしまい、早々に手応えを欠く格好に。本来のバランスによる走りが見られませんでした。なお、このあとは、次走への優先権が獲れなかったことですし、ノメりながら回ってきた後でもありますので、まずは馬の様子とよく相談をしながら慎重に考えていく予定になっています。(HTC)

 

 

…ということで、スノージュエリーの今年初戦となった先週のレースは、勝ち馬から1秒9離されての15着(8番人気)という結果に終わりました。

 

今回も「馬場に足を取られて力を出せず」という競馬で、前走と同じような内容であり結果になってしまったのは残念の一言ですが、これまたその前走の直後に書いたのと同様、流石にこれをもって距離の適性や年を越しての成長度合いが云々という話をするのは難しいところでしょう。

 

もちろん、ここに至るまでの陣営の方針やレース選択に思うところが無い訳ではないのですが、ひとまず「成長を待つ中でも実戦を使いながら鍛えていく」という方向性自体は間違っていないと信じていますので、とにかく今は順調に数を使いながら、少しずつでも地力をつけていってもらえれば。

 

ただ、今回の敗戦によって所謂「1アウト」の状態になってしまったこともあり、次走次々走では着実を通り越して絶対に結果を残さなければならない立場にもなってしまいましたので、とにかく次回は2走前のような舞台設定、「本来のバランスによる走り」が出来る条件の下でレースをさせてあげたいもの。

 

少なくとも3走前までの競馬が出来ればアウトを取られる=中央の未勝利戦で9着以下になるような馬ではないと思いますので、次回こそは何とかこの馬らしい競馬、現状の力を出し切るレースが出来るような方向に持っていってもらえれば、と思います。