Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(2/13)キャッツアイ、限定戦への転戦を視野に

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

キャッツアイ

 

20.02.13


栗東トレセン在厩。昨日までは運動のみ、今朝より騎乗を再開しています。馬体重468kg(2/11測定)


「前走は勝ち馬と競るような形になっていれば、もう少し抵抗できたのかもしれませんが…。それでもメドの立つ内容でしたし、レース後もテンションその他、特に問題はなさそうですよ。次走は引き続き岩田康誠騎手が騎乗可能な2月29日(土)阪神1R 3歳未勝利・牝(ダ1800m)を中心視。ただ、中京開催も含めて番組は毎週のようにありますので、そこは柔軟に対応していきたいですね。距離については、短縮するよりは延ばした方が良いでしょう」(小崎調教師)

 

 

デビュー戦となった先週のレースで2着と上々の滑り出しを見せてくれたキャッツアイですが、レース後は栗東に戻っても「テンションその他、特に問題はなさそう」ということで、ひとまず初戦を終えての大きな反動までは無かったよう。

 

そして、勝ち上がりの期待が掛かる次走については「引き続き岩田康誠騎手が騎乗可能な2月29日(土)阪神1R 3歳未勝利・牝(ダ1800m)を中心視」しているということで、前走からは中2週となる月末の阪神戦への転戦が本線となっているようですね。

 

芝スタートから逃げる形になった初戦の内容が1周戦かつオールダート、そして距離も200m延長されるここにどう繋がるかという所ではありますが、それでも牡馬相手の初戦で結果を出した馬が地元の限定戦に使っていくとなれば、これはもう「勝ち負け以上」の期待は大。

 

また、(前走後に鞍上から「1400mでも1800mでもこなせそう」というコメントが出ていた)距離の長短についても陣営としては「短縮するよりは延ばした方が良い」という見立てを持っているようですし、また先々の事を考えるうえでも、今は息を入れながら運ぶ競馬に慣らしておく方が理想的なようにも思いますからね。

 

ともあれ、来たる次走は課題の克服と同時に結果を求められる一戦にもなりますので、ここでも初戦に続けて良い結果を出せるよう、まずはここからの2週間も怪我無く頓挫なく順調に過ごし、良いリズムを保ったままで次走へと向かっていってもらえれば、と思います。