Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(1/23)スノージュエリー、Wコースでの併せ馬も

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

スノージュエリー

 

20.01.23


美浦トレセン在厩。昨日、ウッドチップコースにて半マイルから時計をマークしています。


「まだトモがしっかりとしていないため、ウッドだと走りのバランスがひと息になってしまうようですね。昨日は試験的に負荷をかけてみましたが、この後は疲れを溜めないよう調整を施していきたいと思います」(根本調教師)


「今回は坂路に入れるなどして調整中。普段から無理のない範囲でトモを使わせるようにしています。ウッドだとトモがグッと入ってこないようなところがありますので、今後はポリトラックで進めて行った方が良いのかもしれません」(高山助手)

 

 

復帰戦に向けて美浦で調整が続けられているスノージュエリーですが、水曜日には帰厩後一本目となる併せ馬も消化するなど、乗り込みのピッチを上げてきています。

 

その水曜追いは(以前からメインで使われているPコースではなく)南Wでのコース追いで、調教情報が出た時には思わずおっとなりましたが、現状「まだトモがしっかりとしていないため、ウッドだと走りのバランスがひと息になってしまう」ということで、残念ながら大きな前進とはならなかったよう。

 

ただ、ひとまず調教メニューから次のステップを意識していこうというのは良かったと思いますし、この辺りの事も含めて勝ち上がりを目指していくにはもう一段のパワーアップ、土台の強化が必須ということ。

 

そしてもちろん、その辺りの事も陣営サイドは百も承知のはずですので、今はこれまでの方針通りレースを使って経験も積みながら、時間と共に徐々にでも地力を付けていってもらえればと思います。