Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(1/9)キャッツアイ、来月デビューへ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

キャッツアイ

 

20.01.09

 

栗東トレセン在厩。週2回の15-15前後を挟んで調整されています。馬体重476kg(1/2測定)


「12月27日にあっさりとゲート試験に合格しており、少しずつ進め始めているところ。ひとまずは順調にきていますよ。どうやら体力面の心配はなさそうですし、やれば動けそうな感じもありますので、あとは実際に速めの時計を出していってどこまで対応してくれるかでしょう。デビュー目標は2月の新馬戦。東京開催も選択肢に加え、ダート1600~1800mの番組でおろしていければと考えます」(小崎調教師)

 

 

デビューに向けて栗東で調整が続けられているキャッツアイですが、既報の通り「12月27日にあっさりとゲート試験に合格」した後は坂路入りも開始し、乗り込みのピッチを上げてきていますね。

 

また、近況更新の翌日となる今朝の調教ではCWで3頭併せを消化し、時計も6F=86.3-13.0を計時。

 

併せ馬では同期の2頭に先着を許すことになりましたが、2頭のうち1頭が既に中央未勝利での馬券内が3回ある実力馬スマートラビリンスであれば止むを得ないところで、コース追いの一本目としては及第点の動きだったのではないでしょうか。

 

 

そして、今週の談話では「デビュー目標は2月の新馬」と、大まかなデビュー目標のお話も出てきました。

 

その舞台設定に関しては「東京開催も選択肢に加え、ダート1600~1800mの番組でおろしていければ」ということで、どうやらまずはダートでの使い出しということになるようですが、ディープ直仔ながら蓋を開けてみれば父産駒のここまでの勝ち星は全てダート戦、またキャッツアイ自身も産駒の勝ち星が全て砂という母スイートマカロンの仔ですから、ひとまず砂が不得手という事はないはず。

 

もっとも、舞台適性や初戦からの期待度が見えてくるのは更にこの先、トレセンレベルでの調整が本格化してきてからになるかと思いますので、これから先も何より怪我無く順調に、好調のリズムを維持しながらメイクデビューの舞台へと向かっていってもらえれば、と思います。