Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(1/8)グランソヴァール、レース後は放牧へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

グランソヴァール

 

20.01.07


5日(日)に一旦スピリットファームへリフレッシュ放牧に出ています。

 

20.01.08


スピリットファーム在厩。軽く騎乗して様子を窺っています。


「乗り出してはみたものの、前走で頑張って走ってくれたこともあって、トモを中心にいくらか疲れている感じがありましたので、いったん放牧に出しました。とは言え、休み明けを一度しか使っていませんから、そこまで後を引くようなことはないでしょう。順調に回復が進むようであれば、2月22日(土)京都10R 河原町ステークス(3勝クラス・ダ1400m)や3月8日(日)阪神10R 播磨ステークス(3勝クラス・ダ1400m)あたりを意識していきたいところです」(尾関調教師)

 

 

 

昨年末のレースでの勝利によって準OP格付けを得ての年越しとなったグランソヴァールですが、激走の反動か「トモを中心にいくらか疲れている感じ」があったということで、日曜日付けで美浦近郊のスピリットファームへと放牧に出されたようですね。

 

その前走は放牧明け一発目からの勝利で、「ここを叩いた次走は更に」という思いがあっただけに残念ではありますが、同レースへの出走前に尾関先生から「調教も含めて一所懸命走ってしまうので2戦ほど走ると疲れが出る」というお言葉が出ていたように、良くも悪くも走りに前向きというか、加減せず力一杯に走り切ってくれるタイプ。

 

それが昨年の「休み明けから2度使って放牧」という流れを繰り返す出走サイクルが構築された最大の要因なのかなと思いますが、ともあれ先ずは心身を目一杯に使いながら結果を出してくれた馬を労わってあげたい気持ち、これが第一ですからね。

 

また、今回の放牧も「2月22日(土)京都10R 河原町ステークス(3勝クラス・ダ1400m)や3月8日(日)阪神10R 播磨ステークス(3勝クラス・ダ1400m)あたりを意識していきたい」と復帰目標の目星をつけながら進めていける程度のもののようでもありますから、まずは過ごし慣れたスピリットFで激走の疲れをしっかりと癒し、再び心身のコンディションを万全な状態を整えたうえで次走へと向かっていってもらえれば、と思います。