Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

名古屋競馬へ移籍中のストームハート、中4日の競馬でV2

 

表題の通り、再ファンドからの中央再転入を前提として名古屋競馬に移籍中のストームハートが本日、笠松競馬への遠征戦で勝利を挙げ、地方での成績を2戦2勝としました。

 

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

ストームハート

 

20.01.07


ポンとスタートを切って先手を取り、楽な手応えで直線を迎えると、ラストは持ったままで3馬身。連勝でのゴールとなっています。


「思っていたよりも道中で掛かっていましたが、終いは本来のこの馬の力を発揮しての勝利となりました。良いレースだったと思います。前走を使ったことで馬が仕上がり、今回はちょうどいい感じでレースを迎えられました」(角田調教師)


◆前走を使って-6kgでの出走となり、危なげないレース運びで2勝目をマーク。さすがにここでは力が一枚上でした。なお、このあとは、「連闘後になりますので、軽くひと息入れてから」(師)、3勝目を狙っていく予定になっています。(HTC)

 

f:id:haku_san:20200107205618p:plain

 

 

…ということで、1月2日の名古屋競馬で初勝利を挙げたストームハートが、中4日となった今日の笠松戦で早くも2つ目となる勝ち星を上げました。


今回も相手が相手だっただけに大きなことは言えませんが、休養明けだった「前走を使ったことで馬が仕上がり、今回はちょうどいい感じでレースを迎えられました」という角田先生の言葉の通りノーステッキでのワンサイド勝ちで、ひとまずパフォーマンス的には前進を見せてくれたかなと。

 

 

そして、この勝利をもって早くも中央再転入へのカウントは「1」となり、いよいよ次回は当地での最終戦となる公算が大かと思いますので、「軽くひと息入れて」臨む次走は更なるパフォーマンスアップと時計の短縮、そして中央競馬の1勝クラスでの通用の手応えを掴めるような競馬を見せてもらいたいと思います。