Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

名古屋ヘ移籍中のストームハート、転入初戦を快勝

 

表題の通り、再ファンドからの中央再転入を前提として名古屋競馬に移籍中のストームハートが、当地での初戦を白星で飾りました。

 

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ストームハート

 

20.01.02


スタートを決めてスピードの違いでハナに立つと、そのまま後続の追撃を振り切って先頭ゴール。まずは1勝目を挙げています。


「追い切りが1本足りない感じもありましたが、ここは能力の差で勝ってくれました。ゲートもスムーズに出られましたし、力もありそうですからね。次走で勝ち組と一緒になっても、手こずるようなことはないでしょう。まだまだ調整途上のため、これからが楽しみです」(角田調教師)


◆持ち前のテンの速さでレースの主導権を握ると、2着馬に2馬身のリードを保っての逃げ切り勝ち。疲労回復に手間取り、年明けからの出走を余儀なくされたため、中央再登録には3勝が必要となりますが、能力面やここを使っての上積みなどを考えれば、そう時間を要することはないものと思われます。なるべくロスなく、条件を満たしたいところです。(HTC)

 

 

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今回は移籍初戦とはいえダートが不得手という馬ではなく、また休養前には中央未勝利である程度の着にまとめた実績もあるだけに、相手関係的にもここは勝って当然のレース、勝ち方を問われた一鞍。

 

それを考えると時計・着差ともに地味目なものにはなりましたが、ひとまず一杯に追ってのものでは無かったですし、また今回は「疲労回復に手間取り、年明けからの出走を余儀なくされた」レースでコンディションは良化途上という事もあって、まずは及第点といったところでしょうか。

 

これで中央再転入へのカウントを「残り2勝」としたこと、またストームハートにとってもこれが自身の初勝利という事もあって、まずは喜ばしい勝利。

 

それでも「勝ち組と一緒」になる次回次々回、そしてその先に待つ中央1勝Cでの戦いを考えると、ここからの上積みや更なるパワーアップは必須となりますから、今は地方の環境に揉まれながら着実に力をつけ、更にパフォーマンスのレベルを上げていきながら2つ3つと勝ち星を重ねていってもらえれば、と思います。