Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(12/26)グランソヴァール、いざ阪神へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

グランソヴァール

 

19.12.26

 

12月28日(土)阪神9R 春待月賞(2勝クラス・ダ1400m)に武豊騎手にて出走予定。


阪神への輸送がありますので、今週はもう馬なりで流す程度。一時的な疲れこそあっても、トモに疲れを溜め込む感じにはなっておらず、フットワーク・動きともにいい感じでしたよ。輸送に関しても本馬の性格であれば、そこまで影響はないでしょう。阪神のダート1400mは芝スタート。芝・ダートどちらにも対応できるタイプですから、芝の部分でスピードに乗れる分、条件は悪くないと思います」(尾関調教師)

 

 

今週末の阪神競馬9レース・12月28日(土)阪神9R 春待月賞(D1400m・3歳以上2勝クラス)への出走に向けて美浦で調整が続けられているグランソヴァールですが、水曜日にはウッドでの最終追い切りを消化して態勢を整え、同レースへの出走も確定させてきました。

 

その水曜追いの内容は、初の長距離輸送も考慮して「馬なりで流す程度」に留まったという事ですが、コースでの速いところは先週もう乗っていることですし、調整に抜かりはなさそうですね。

 

ただ、ここは前述のように初の関西圏への遠征競馬で環境の変化に動じないかという所に加え、2勝クラスへの昇級初戦でどうか、レース間隔が3ヶ月弱ほど空いて久々がどう出るか、ダートでは初となる右回りのレースをこなせるか、更には鞍上も主戦の戸崎Jからのテン乗りとなる武豊Jへの乗り替わりと、文字通り初物尽くしとなる一戦。

 

それ故に全開の競馬を望むまではどうかとは思いますが、反面ここをある程度の着順にまとめることが出来ればクラス突破に向けてのメドが立つというのはもちろん、今後の選択肢や先々の可能性を広げることにも繋がりますので、まずは今回ここでレベルの高い関西圏の2勝級の馬たちに揉まれつつ経験を積み、来年の更なる飛躍に繋げてもらえればと思います。