Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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出資馬出走結果(11/24)スノージュエリー、重は不得手で

 

先週日曜日の東京競馬1レース・11月24日(日)東京1R 2歳未勝利(芝1400m)に出走したスノージュエリーは9着でした。

 

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

スノージュエリー

 

19.11.24

 

スタートでやや後手を踏み、前半は後方から3頭目を追走。4角より外に持ち出され、直線で懸命に脚を伸ばしましたが、前には及ばず、結果9着での入線となっています。


「本馬の走り方から、渋った馬場は合わないような気がしていました。実際、返し馬からノメッていたように、やはり厳しい競馬になってしまって…。最後の直線で少しでも馬場状態の良いところ(外)に出したら伸びてくれましたが、それでも発表は不良馬場。できれば良馬場でやらせてあげたかったです。今日もゲート自体は出てくれたものの、(他馬の枠入り不良により)枠内で待たされた分、馬が落ち着いてしまい、出てはいるのに進んで行ってくれませんでした。前走のように大外枠からだとスタートが切れましたし、この距離でもやれないわけではないと思うのですが、今日はスタートや馬場もありましたので、この一戦だけで1400mが合うかどうかは判断しづらいところです」(藤田騎手)


◆「休み明けを一度使ってのプラス体重は良かったですし、馬自身は頑張って走ってくれていた」(鞍上)だけに、もう少し前々でレースを運んで行ければ着順も上げられたのかもしれませんが、今日はスタートと道悪が影響してしまい、攻勢に出られない形。昨日までの雨に泣かされる格好となっていました。なお、次走への優先権が獲れなかったため、今後については馬の状態や出馬状況などを勘案して決めていく予定になっています。(HTC)

 

 

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・・・ということで、久々を叩いて臨んだスノージュエリーの今秋2戦目は、18頭立ての9着(8番人気)という結果に終わりました。

 

勝ち馬につけられた時計差は1.7の大差、また9着という着順もデビュー以来最低のものでしたが、その要因は(大外発進だった近2走から)奇数中枠に変わっていたうえ「(他馬の枠入り不良により)枠内で待たされた」こともあって発馬で後手を踏んだことに加え、そこからも不良馬場に脚を取られて追走の脚がつかず、序盤から後手後手に回って厳しい競馬になってしまったことが大だったかなと。

 

また、中央場所の7F戦だとテンのダッシュ力で遅れてしまうということもあり、イン有利の傾向が明確だった日曜東京の芝の下では仮に発馬が決まっていたとしても直線で末を伸ばすスタイルの本馬が上位争いに加わるのはどのみち厳しかったろう、というのも正直なところでしょうか。

 

総じて、今回はあらゆる面で「馬場不向」のレースであり結果になってしまったと思いますが、そんな中でも直線に向いて大外に持ち出されてからは懸命に脚を使ってくれていましたし、これをもって今後を悲観するようなことは無いかなと。

 

少なくとも、普通の馬場で普通のレースになれば前回(4着/14頭)ほどには走れることは証明済なだけに、今後も展開次第相手次第で再度の上位進出の目は十分にあるはずですから、まずは今後の再浮上のためにも心身をしっかりと休めたうえで再び怪我無く順調に、来たる次走とその先にある勝ち上がりへと進んでいってもらえればと思います。

 

 

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