Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(11/21)スノージュエリー、JCデーの東京へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

スノージュエリー

 

19.11.21

 

11月24日(日)東京1R 2歳未勝利(芝1400m)に藤田菜七子騎手にて出走予定。


「馬体にもうひと幅が出てくれればイイのですが、昨日の追い切りでは終い外から楽に先着。動きは良かったですよ。ジャパンカップウィークということもあって、土日ともに前走よりもメンバーは濃くなりそう。今回は1400mの距離を試し、レースぶりを窺ってみたいと思います」(根本調教師)


「最近は馬に合わせて疲れを残さないことをテーマに調教しており、変わりなく順調にきています。テンションの高さに大きな変動はなく、追い切りでの反応も良かったです」(藤田騎手)


「ややテンションが高めではありますが、牝馬ですし、これくらいは許容範囲。風が強く吹いていたせいもありますからね。常歩の時よりも、速いところに行った際の印象のほうが良い馬です」(高橋助手)

 

 

週中の段階では土曜東京の1600m戦と日曜の1400m戦の両睨みだったスノージュエリーですが、最終的には日曜日の1400m戦・11月24日(日)東京1R 2歳未勝利(芝1400m)への出走を確定させました。

 

この選択は(先週から言われていたように)想定状況や舞台設定を吟味した結果ということですし、個人的にも前回からの舞台変わり、特に終いの脚が他と同じになっていた印象の強い近2走から200mの距離短縮がどう出るかというのは興味深いところ。

 

また、今回は3か月ぶりの実戦だった前回を使っての上積みが見込まれ、実際に水曜日にPコースで敢行した最終追いでの動きにも良化が見られたということで、これなら今回はデビュー以来最高着順となった前回、内容のある競馬を見せてくれた前走時以上の走りも十分に期待できるはず。

 

あとは3コーナーまでの距離が短くなって追走のリズムがどうか、そして初めて経験するフルゲート18頭での競馬がどうかといったところですが、これについては土曜日に決定する枠順に加えてレースに行っての鞍上の判断力、勝負所での切り返しと捌きにも期待したいところ。

 

それさえ上手くいけばここでも大崩れは無いはずと思いますので、週末のレースでは再度の好走でメドを立てて今後の方向性をしっかりと定められるよう、前走に引き続きここでもしっかりと力を出し切ってもらえれば、と思います。