Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(11/7)クレッシェンドラヴ、いざ福島へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

19.11.07

 

11月10日(日)福島11R 福島記念(GⅢ・芝2000m)に内田博幸騎手にて出走予定。


「時計はいつも通り馬場の外側を回ってのものですし、前を行く2頭を追いかける形。いい調教ができました。状態は今までと変わらず、高いレベルで安定しており、今回もいつものルーティンで変わりなくこられたのは何よりです。前走は中団から流れに乗る競馬と、レースぶりに幅が出ましたからね。相手は強いですし展開にもよりますが、まだ伸びしろもあるでしょうから、パートナーの内田博幸騎手と共に何とか逆転できればと思っています」(林調教師)

 

 

今週末の福島戦・11月10日(日)福島11R GⅢ福島記念(3歳以上オープン・芝2000m、ハンデキャップ競走)に向けて美浦で調整が続けられているクレッシェンドラヴですが、水曜日にはWコースでの最終追い切りもしっかりと消化して態勢を整え、同レースへの出走も確定させました。

 

その最終追い切りはウッドでの併せ馬で時計は5F=67.8-13.3、併せの内容は格下馬を相手に追走併入というもの。

 

併走相手を大きく(2秒前後)先行させただけにG前での手応えでは見劣ったようですが、陣営サイドとしては「良い調教が出来た」という事のようですし、元より速いところは先週の一週前追いで既に消化できていましたからね。

 

これで外厩先のテンコーTCから最終追いまでのルーティン化された一連の流れを終え、デキに関しても「高いレベルで安定」させてレースを迎える事が出来るということですから、総じて今回も仕上がりに関しての不安はなく、あとはレースに行っても平常心を保てれば問題なく力を出せるだけの状態になっているはず、と前向きに考えて良いのではないでしょうか。

 

そして、これで自身のデキ具合に関しての問題は無く、加えて重賞制覇に片手をかけている近況と実績のある舞台設定、そして斤量面も手頃という事になれば、今度こそタイトル奪取の機は熟したと思いたいところ。

 

とにかく持っている力をしっかりと出し切ることさえ出来れば勝ち負けのチャンスは大いにある一戦だと思っていますから、「パートナーの内田博幸騎手と共に」人馬で重賞獲りに挑むクレッシェンドラヴに精一杯の声援を送るため、そして悲願の重賞制覇の瞬間を見届けるため、今週末は三たび信夫山の麓に足を運ぼうと思います。