Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(11/7)スノージュエリー、続戦の方向で

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

スノージュエリー

 

19.11.07

 

美浦トレセン在厩。レース後は運動のみで様子を見ています。


「レース後は身のこなしが少し硬くなっていますが、これくらいは想定の範囲内。中2週ぐらいでの続戦を視野に入れ、引き続き回復状況を窺っていきたいと思います」(根本調教師)


「確かに最後は止まってしまいましたが、単に距離というよりは、まだ体力が不足しているのかも。それに相手関係もありますよね」(藤田騎手)


「レースで一生懸命走ってきましたので、さすがにお疲れ気味といった様子ですが、歩様などに異常は見られず、飼葉も食べてくれていますよ。力がつききっていない段階にしては、よく頑張ってくれていると思います」(高橋助手)

 

 

秋緒戦となった先週のレースでは4着と上々の頑張りを見せてくれたスノージュエリーですが、大なり小なり疲れを見せてはいるものの、ひとまず久々を使っての大きな反動までは出ていないようでまずは何より。

 

また、この後は「中2週ぐらいでの続戦を視野に入れ、引き続き回復状況を窺っていきたい」とのことで、今回手に入れた優先権を活かし、このまま続戦していく方向になっているようですね。

 

その続戦先は馬の具合と相談しながら決めていくという事のようですが、ちょうど中2週となる東京競馬の最終週には土曜日に1600m、日曜日に1400mの芝の未勝利戦がそれぞれ組まれており、この辺りのレースへの続戦が一つの目標になってくるのかなと。

 

ここはJCウィークというタイミングもあって相手が揃いそうではありますが、脚の使い方からレースが流れた方が案外良いのかもという感じもありますし、ここなら優先権が効くので除外の心配もありませんからね。

 

ただしもちろん、今後の方向性を決める要素としては馬自身の状態が最優先という事になりますので、次走に向けては重ね重ね何事もなく順調に、怪我や頓挫の無いままに続戦先へと駒を進めていってもらえれば、と思います。