Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(11/5)パーフェクトラヴ、現役続行断念…

 

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

パーフェクトラヴ

 

19.11.04


幹細胞移植手術を受けるため、1日(金)に栗東トレセンへ移動しています。

 

19.11.05


移動当日のうちに移植手術を無事終えましたが、先月中旬の屈腱炎発症以降、時間の経過とともに患部の損傷度合いが進行していることが明らかとなり、直近の獣医師の診断により、『復帰までに1年以上かかる』との見込みが示されました。なお、これを受けまして今後の方向性につき、高柳大輔調教師と改めて慎重に協議を重ねました結果、これ以上の現役続行はあらゆる観点からリスクが高く、現時点での引退が適切であるとの見解で合意。心情的には大変苦しい決断を迫られ、誠に残念ではございますが、近日中に競走馬登録を抹消することになりました。なお、出資会員の皆様には抹消手続きが完了し次第、詳細を書面にてお送りいたしますので、発送まで今しばらくお待ち願います。

 

 

右前浅屈腱炎の診断を受けて一度放牧に出された後、幹細胞移植手術を受けるため先週末に再び栗東トレセンへと戻っていたパーフェクトラヴですが、獣医師の診断の結果、「時間の経過とともに患部の損傷度合いが進行している」ことが判明。

 

そして、それを受けての陣営サイドとの協議の結果「これ以上の現役続行はあらゆる観点からリスクが高く、現時点での引退が適切であるとの見解で合意」したということで、現時点での競走馬登録の抹消、競走生活からの引退という決断が下されました。

 

クラブや陣営サイドとしても苦渋の決断だったと思いますし、また出資者としても沈痛の思いですが、こればかりは右前浅屈腱炎という診断が下った時点で、大なり小なり覚悟はしていたこと。

 

それでも将来を羨望される若駒の離脱は大凶事としか言いようがなく、特に本馬には世代随一の期待をかけていただけに痛恨の極みですが、今はただただパーフェクトラヴに次のステージが用意されること、彼女の第二の馬生が少しでも良いものになる事を信じて祈りたいと思います。