Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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GⅢ福島記念のハンデが決定、クレッシェンドラヴは55㎏!

 

 

JRAのホームページにて、クレッシェンドラヴが出走を予定している今週末の日曜福島メインレース・11月10日(日)福島11R GⅢ福島記念(3歳以上オープン・芝2000m、ハンデキャップ競走)への出走馬に対して付与されるハンデキャップが発表されました。

 

 

 

2019年11月10日(日)3回福島4日

 

第55回 福島記念(GⅢ)

第1回特別登録 23頭

 

3歳以上 (国際)(特指)オープン 

ハンデ 2000m 芝・右


アウトライアーズ   54.0
アドマイヤジャスタ  53.0
アメリカズカップ   55.0
アロハリリー     54.0
ウインイクシード   54.0
カンタービレ     55.0
クレッシェンドラヴ  55.0
ゴールドサーベラス  54.0
ステイフーリッシュ  57.5
デンコウアンジュ   55.0

トーセンガーネット  50.0
ナイトオブナイツ   56.0
フローレスマジック  53.0
マイネルサージュ   55.0
マイネルサーパス   53.0
マイネルファンロン  55.0
ミッキースワロー   58.5
メートルダール    56.0
リリックドラマ    52.0
ルミナスウォリアー  56.0

レイホーロマンス   51.0
レッドローゼス    56.0
ロードヴァンドール  55.0

 

 

…ということで、今週末のGⅢ福島記念に出走するクレッシェンドラヴの斤量は、55㎏ということになりました。

 

ハンデ55㎏という数字は2走前のGⅢ七夕賞と同じものですが、横の比較で見てみると当時57.5㎏で3/4馬身差だったミッキースワローは今回更に1㎏積まれて58.5㎏、また3走前のL福島民報杯では同斤量で1/2馬身差だったレッドローゼスは今回56㎏と、それぞれ1㎏の斤量増を課せられることになりました。

 

また、過去に対戦成績のある馬との比較で言えばGⅢ七夕賞で3馬身差をつけたロードヴァンドールが同斤量の55㎏、また1000万条件戦の霞ヶ浦特別で2馬身半差をつけたウインイクシードが1㎏軽いだけの54㎏。

 

こうして見ると、総じてもう1㎏余分に積まれていても文句は言えなかったかなという感じがあり、上段の2頭が直接対決での着順の差を厳しく取られたか、あるいはスムーズさを欠いて敗れた自身の前走GⅡオールカマーでの着順着差が予想以上に重く見られたか。

 

いずれにしても、今回のレースでの重賞奪取に向けての懸念の一つだったハンデキャップには恵まれたように思いますから、今週末の福島戦ではこのチャンスをしっかりと活かし、過去の雪辱と待望の初重賞制覇とを果たしてもらいたいと思います。