Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

週末の特別登録(11/10)クレッシェンドラヴ、日曜福島・GⅢ福島記念に特別登録


JRAのホームページにて、クレッシェンドラヴが出走を予定している今週末の日曜福島メインレース・11月10日(日)福島11R GⅢ福島記念(3歳以上オープン・芝2000m、ハンデキャップ競走)に特別登録を行った馬の名前が発表されています。

 

 


2019年11月10日(日)3回福島4日

第55回 福島記念(GⅢ) 

 

第1回特別登録 23頭

3歳以上 (国際)(特指)オープン ハンデ 2000m 芝・右


アウトライアーズ
アドマイヤジャスタ
アメリカズカップ
アロハリリー
ウインイクシード
カンタービレ
クレッシェンドラヴ
ゴールドサーベラス
ステイフーリッシュ
デンコウアンジュ

トーセンガーネット
ナイトオブナイツ
フローレスマジック
マイネルサージュ
マイネルサーパス
マイネルファンロン
ミッキースワロー
メートルダール
リリックドラマ
ルミナスウォリアー

レイホーロマンス
レッドローゼス
ロードヴァンドール

 

ハンデ戦のため斤量未定)

 

 

 

…ということで、今週末の福島競馬場で我らがクレッシェンドラヴと一戦を交える可能性のある馬たちの名前が発表されました。

 

フルゲート16頭に対して登録23頭と頭数が揃い、上記の特別登録馬の中には現時点で除外対象/回避予定となっている馬も含まれていますが、ひとまずクレッシェンドラヴ自身は問題なく出走が可能。

 

その一覧に目を向けてみると、「宿敵」ミッキースワロー福島民報杯勝ちのレッドローゼスなど自身が過去のレースで後塵を拝した相手がいる一方、当時3着だったロードヴァンドールを筆頭とする七夕賞での後着組や1000万条件の霞ヶ浦特別で下したウインイクシードなど、クレッシェンドラヴに対して雪辱を果たさんとしている馬たちの名前もちらほら。

 

更に、これら対戦経験のある馬たちに加えて血統的な因縁のある重賞ウイナーのステイフーリッシュや力関係が未知数なアドマイヤジャスタ・マイネルサーパスなど3歳馬の名前もあり、総じて非常に多彩かつ興味深くもある、七夕賞に負けず劣らずの骨太なメンバー構成になりそうな印象を受けますね。

 

加えて今回はハンデ戦という事もあり、特に斤量57.5kgでGⅢ七夕賞を制した後に別定斤量のGⅡオールカマーでも2着に入った上記のミッキースワローが今回は何kg積まれるのか、また重賞実績ではこちらが上回るものの3走前のL福島民報杯で実際に先着を許しているレッドローゼスとの斤量差はどうなるのかetcetc、負担重量の絶対値や彼我の斤量差など、ハンデの付き方というのも気になる部分。

 

 

もちろん、ローカルのGⅢ戦かつ実際に今夏の2戦で実績を残しているコースでの一戦という事で我らがクレッシェンドラヴの地力上位は揺るがないと思っていますが、今夏の2戦で(勝ち星を得られないまま)レース毎に負担重量を積まれていった事を考えると今回は他の実績馬、特にミッキースワロー・レッドローゼスといった過去のレースで実際に先着を許してしまった馬たちとの比較では少しでも優位に立っておきたい、というのは正直な気持ちとしてありますからね。

 

 

そんなわけで(?)戦力比較や展開の分析については斤量の発表待ちという事になるかと思いますが、ひとまず常識的な斤量差に収まれば大きな紛れは無いはずで、となればここは今夏に苦杯を舐めさせられた2頭に再び挑戦状を突き付けられる、今までの借りをまとめて返せる舞台と捉えたいところ。

 

スムーズにレースを運んでしっかりと地力を発揮することさえ叶えば過去(特に前走)のレースでの着順着差の逆転は十分に可能なはずですから、今後に向けて今週末のレースを主戦騎手との人馬揃っての捲土重来、そして悲願の重賞タイトル奪取を叶える舞台としてもらいたいと思います。