Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬出走情報(11/2)スノージュエリー、一歩ずつでも前進を

 

近況の方でもお伝えした通り、明日の東京競馬3レース・11月2日(土)東京3R 2歳未勝利(芝1600m)に我らがスノージュエリーが出走します。

 

 

前日夜20時現在の夜間売りオッズは、単勝オッズ10倍ジャストの4番人気。

 

出資者票が強い時間帯かつ藤田菜七子Jの手綱という事で鞍上人気が乗っている部分もありそうですが、ここは近走で大きな着順を取ってきた馬同士の組み合わせになっている感じもあるだけに、人気順自体はそう違和感のない並び。

 

実際、専門誌評としても(この相手関係の中では)デビュー2戦で着順着差をある程度のレベルにまとめているという事実は評価の対象となっているようで、各誌の印からも恐らくは上位人気3頭の直下かもう少し下、単勝オッズ10倍台の中穴候補という感じでの出走になる可能性が高そうですね。

 

 

また、枠順は14頭立ての大外枠、8枠14番という事になりました。

 

前走に続いての大外発進となりますが、デビュー2戦の内容から発馬と二の脚に不安が残るところでもあり、最後入れかつ外に馬がいない事自体は歓迎のはず。

 

あとは単純にゴールまでの距離感が遠いのがどうかという所にはなりますが、想定される序中盤の進め方を考えると大外発進が致命傷にまではならないのではとも思いますので、ここは前走同様に極端な枠番を味方につけて、レース前半の内容を良化させてもらいたいと思います。

 

 

さて、過去の出資馬の中も最速でのメイクデビューを果たしたスノージュエリーが、それからひと夏を越えての秋緒戦、キャリア3戦目となるレースを迎えます。

 

夏の充電期間を終えての復帰戦ながら、(専門誌情報として)根本先生から「思いのほか成長が見られない」という談話が出ているのが気掛かりではありますが、ひとまず前走の内容はそう悪いものでは無かったことですし、展開次第で上位進出の目はあるはず。

 

また、本馬の預かり知らない所ではありますが、休養中に同期の出資馬たちに頓挫が続いてしまった結果、気付けば2歳世代で出走態勢の整っている(療養中でない)既走馬はこのスノージュエリーただ一頭ということになってしまったという事もあり、ここで少しでも良い競馬を見せてもらいたい、明るい話題を提供してもらいたいという思いは大。

 

 

もちろんスノージュエリー自身が身の入り切っていない若駒、「先の馬」であることは間違いないだけに、今回のレースもまずは無事の完走を第一に、適性を探りながらのレースの中で一つでも上の着順を目指していってくれればというところ。

 

その上で、出来る事なら明日の府中では夏を越えてのパワーアップが感じられる走り、今後が楽しみになるようなレースを見せてくれれば、と思います。