Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(10/31)クレッシェンドラヴ、1週前も動き軽快

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

クレッシェンドラヴ

 

19.10.31

 

美浦トレセン在厩。昨日は坂路にて65秒台、今朝ウッドにて内田騎手を背に追い切られました。


「昨日はまだ雨が残る馬場でしたので、万全を期しての木曜追い。終いを伸ばす形になりました。いつものように大外を回ってのものですから、時計も優秀だと思いますよ。内田騎手には前々走、前走時も一週前に乗ってもらったわけですが、『その時と遜色ない』とのこと。牧場のおかげもあって、いつも通りの臨戦過程で順調にきています。レースは11月10日(日)福島11R 福島記念(GⅢ・芝2000m)、鞍上は内田騎手の予定です」(林調教師)

 

 

来週末の福島戦・11月10日(日)福島11R GⅢ福島記念(3歳以上オープン・芝2000m、ハンデキャップ競走)に向けて美浦で調整が続けられているクレッシェンドラヴですが、今朝には南Wコースで1週前追いとなる時計も出し、レースに向けての態勢を着々と整えてきています。

 

そのWコースでの追い切りでは、内田Jを背に5F=67.8-11.8を計時。

 

攻め駆けする馬が騎手を乗せて計時したモノとはいえ、稽古からこれだけ動けるというのは頼もしい限りですし、併せの内容も含めて好調をアピールしつつ追っての負荷もしっかりとかける、上々の1週前追いだったように思います。

 

これも陣営サイドによる入念な心身のケア、そして外厩先のテンコーTCと厩舎陣営との連携の賜物…などという話は今さら言うまでもなく、立ち上げからここまで「牧場のおかげもあって、いつも通りの臨戦過程で順調にきています」という林先生の言葉が全て。

 

そして、この一本で福島戦に向けての態勢もあらかた整ったように思いますから、後はここからレースまでの1週間を無事に過ごして実績十分の舞台に万全の態勢をもって乗り込み、今度こそは悲願の重賞タイトル奪取を叶えてもらいたいと思います。