Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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出資馬近況(1/25) クレッシェンドラヴ、反動少なく続戦へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

18.01.25

 

美浦トレセン在厩。レース後は北馬場にて軽めの調整です。


「前走は地力が上という勝ち方でしたよね。休み明けでも結果が出て良かったです。幸いレース後も問題はなく、トモも大丈夫。大体3走続けて使うと疲れが出てくるのでしょうから、その辺も考慮して今後を検討していくことになると思います。長めの距離は頭数が集まりにくく、除外が少ないですし、この先も堅実に賞金を積み上げていくことができるのではないでしょうか」(佐々木助手)


「ジョッキーが自信を持って乗ってくれましたからね。うまくいったのもありますが、500万クラスなら力が上ということ。いい勝ち方だったと思います。確かに中山が良さそうですけど、あれなら他場でもやれておかしくはないでしょう。レース後は少しテンションが高い程度。特に大きな問題はなさそうです」(斎藤厩務員)

 

 

先週のレースで見事に2勝目を挙げたクレッシェンドラヴですが、久々を使っての大きな反動などは出なかったようで、予定通り続戦の方向性で進められそうですね。

 

勝ち時計は目立つものではありませんが、ラスト3ハロンのラップが12.2 - 12.3 - 12.0とゴールに向かって加速していく馬群を大外からまとめて差し切ったわけですから、やはり力上位の勝ち方、時計以上に強い勝ち方だったと思います。

 

もともと昨夏の時点で1000万条件からの降級馬を相手に互角以上の戦いを繰り広げていたクレッシェンドラヴですし、そこから更に良くなっている今なら当然上でも好勝負できると思っていますから、次なる目標は「降級前の1000万条件突破」でしょうか。

 

また、佐々木助手の「長めの距離は頭数が集まりにくく、除外が少ないですし、この先も堅実に賞金を積み上げていくことができる」というコメントは本当にその通りで、この路線の上級条件は頭数が揃いにくいため除外が少なく、同じ理由で入賞圏内に入りやすく、更には距離別出走奨励金まで付いてくる…という、非常にありがたい仕組み(?)になっているんですよね。

 

加えてクレッシェンドラヴは降級を控えた4歳馬なわけで、降級後の500特別勝ちは勿論のこと、降級前に1000万条件も勝てれば更に上積みが見込め、その後も上のクラスで堅実に走り続けてくれれば更に更に…と、今後の活躍(と賞金加算)が本当に楽しみ。

 

もちろん1番上のクラスまで行ってくれれば万々歳ですし、今後の成長次第ではそうなってくれる可能性も十分にあるはず。

 

将来の更なる飛躍と上での活躍に期待にしつつ、次走の時を楽しみに待ちたいと思います。