Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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出資馬出走情報(4/11)ラヴマイウェイ、まずは無事に

 

近況の方でもお伝えした通り、明日の中山競馬5レース・4月11日(日)中山5R 3歳未勝利(芝1600m)に我らがラヴマイウェイが出走します。

 

ここでの枠順は7枠13番

 

経験を積む意味でももう少し内目の枠が理想でしたが、変に内すぎる所を引いて揉まれるのを嫌気したり余所様に迷惑をかけてしまうのもそれはそれで嫌でしたので、まずます悪くない引きではあったかなと。

 

数字自体は半兄クレッシェンドラヴが未勝利を勝ち上がった時と同じ枠番ということで縁起の良いところですし、縁起が良いと言えば今回の条件は今日の競馬で広尾TCのバスラットレオンがワンサイドの圧勝で待望の重賞初Vを決めた舞台でもあり、我らがラヴマイウェイにもこれに続けとまでは言わずとも、競走馬として偉大なる重賞ウィナーたちの背中を追いかけていけるよう、初戦からでも何かきらりと光る所を見せてほしいもの。

 

前出の半兄からの連想で言えば今の中山の馬場も合っているように思いますし、また今回は同馬と5年来の付き合いがある内田Jが手綱を取ってくれるということで、偉大なる半兄との比較という部分も含め、ここを使う事によって色々と見えてくるものもあるはず。

 

いずれにしても昨年10月のゲート合格からちょうど半年、紆余曲折を経ながらも実戦投入の時を迎える事が出来たのが先ずは何よりのことですから、デビュー戦となる明日のレースもまずは「まっすぐ走って無事にゴールする」ことを第一の目標に、出来ることなら実戦に行って好血らしいセンスの良さ、今後にの楽しみが広がるような走りを見せてもらえればと思います。

 

出資馬近況(4/8)グランソヴァール、障害試験を無事突破

 

(広尾サラブレッド俱楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

グランソヴァール

 

21.04.08


美浦トレセン在厩。昨日、五十嵐雄祐騎手を背に障害試験に合格しています。


「向正面で1つだけタイミングが合わなかった障害がありましたが、それ以外はほぼ問題がなく、時計も優秀なほうだと思います。ただ、平地以上に脚元に負担がかかるのも事実ですので、ここでひと息入れてあげるのも手かと。今後については疲れ具合など馬の様子を窺いながら、ジョッキーも交えて考えていければと思います。飛越が巧いというよりは、スピードを落とさずに飛べるといった感じ。平地力もあって、芝・ダートを問わないのも強みと言えるでしょう」(尾関調教師)

 

 

引き続き栗東で調整と障害練習を行っているグランソヴァールですが、今週に入っても調整は順調なようで、7日の水曜日には障害試験を受験、これに見事合格したとのこと。

 

その障害試験の結果ですが、専門誌のTMの情報から

 

 

 

 

・・・ということで、同時に受験した他馬との比較で見ても優秀(美浦の障試で110秒を切ること自体けっこう珍しいですよね)と言える時計でクリアーしていたよう。

 

試験で求められるのは時計よりも安定度、ゆえ計時した記録もあくまで参考記録という程度のものにはなりますが、それでも走破時計が早くて悪いということは無いでしょう。

 

実際、陣営としても「向正面で1つだけタイミングが合わなかった障害がありましたが、それ以外はほぼ問題がなく、時計も優秀なほう」と好感触の内容だったようで入障そのものについても前向きなようですが、一方で「平地以上に脚元に負担がかかるのも事実ですので、ここでひと息入れてあげるのも手」ということで、入障戦の前に一度リフレッシュを挟む可能性もあるよう。

 

感触を掴むための初戦とは言えレースを使うからには態勢を整えて挑みたい、もしくはチェイスよりもハードルから使い出したいという目論見があったりするのかなとも思いますが、何より馬格もあって平地時代から脚元と相談しつつ使ってきた一頭(個人的には、これが入障に前向きになり切れない理由でもある訳ですが…)だけに、陣営としても一度に負荷をかけすぎないようにという思いがあるのではないかなと。

 

そんなわけで、まずは目標としていた障害試験の無事の合格を喜びつつも、今後については馬の具合やパートナーを務めてくれている五十嵐Jとも相談の下、焦らず慎重に定めていってもらえればと思います。

 

出資馬近況(4/8)ラヴマイウェイ、待望のデビュー戦

 

(広尾サラブレッド俱楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

ラヴマイウェイ

 

21.04.08


4月11日(日)中山5R 3歳未勝利(芝1600m)に内田博幸騎手にて出走予定。


「きのう内田博幸騎手が乗って、坂路にて併せ馬で追走して相手に合わせる形。メンタル面を考慮しての併入で、滞りなく終えることができました。あまり馬を刺激したり、追い込んだりするわけにもいかず、調整が難しいところではありますが、鞍上とも相談のうえ、今週の芝のマイル戦へ。坂路調教のみ、しかも既出走馬が相手と楽ではないものの、距離について言えば、現状2000mよりは1600mの方がいいかと思います」(林調教師)

 

デビューに向けて美浦で調整されていたラヴマイウェイですが、今週に入っても精力的に乗り込みを続けられ、水曜日には内田博幸Jを背に坂路での併せ馬で4F=55.7-13.1を計時。

 

そして本日、前出の追い切りに騎乗した「鞍上とも相談のうえ」、今週末の中山のマイル戦・4月11日(日)中山5R 3歳未勝利(芝1600m)に出馬投票を行い、同レースへの出走を確定させてきました。

 

 

気性面の問題から昨秋の再放牧以降は暗中模索の状況が続き、一時は競走馬としてのデビューの可否すら微妙なように思われましたが、陣営の方々の努力もあってそこから何とか立ち直り、ついに実戦投入にGOサインが出るまでに。

 

これまでの経緯から「馬を刺激したり、追い込んだりするわけにもいかず、調整が難しい」所があるのは致し方ないにしても、心身とも牧場から時間をかけて立て直し、また入厩後の調教での動きも上々となれば、出資者としては当然期待をかけたくなるところ。

 

とはいえ何と言っても既走馬相手のデビュー戦、掛かりすぎるのも考え物かなとは思いますので、週末のレースもまずは「まっすぐ走って無事にゴールする」ことを第一の目標としつつ、出来ることなら実戦に行って何か良いところ、今後に向けて期待が膨らむような走りを見せてくれればと思います。

 

出資馬出走結果(4/4)クレッシェンドラヴ、苦しい競馬に

 

先週の日曜阪神メインレース・4月4日(日)阪神11R GⅠ大阪杯(4歳以上オープン、芝2000m)に出走したクレッシェンドラヴは11着でした。

 

 

(広尾サラブレッド俱楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

クレッシェンドラヴ

 

21.04.04


互角のスタートから、道中は6番手の内めを追走。勝負所で対応に手間取るような格好になり、直線を迎えて徐々に後退。結果11着での入線となっています。


「衰えなどなく、七夕賞を勝った時よりも状態は良かったです。それにグランアレグリアやサリオスを見ながら、やりたい競馬もできました。トップホースたちとのスピードの違いは否めませんが、一発を狙ったレース運びに対して、クレッシェンドラヴも本当に頑張って走ってくれたと思います」(内田博騎手)


「『10レースに騎乗した際に内外の差があまりなかった』(鞍上)ようで、内々からレースを進める形に。状態の良さを活かして一発を狙っていたのですが、勝ちに行く競馬をすると、やはり力の差を感じさせられるレースでもありました。4コーナーで人気馬たちは馬なりで上がって行きましたからね。その違いはあったかと思います。ただ、この差を縮めるべく、引き続き上を目指して頑張っていきたいと思います」(林調教師)


◆デキの良さに加え、昼からの降雨による馬場悪化も後押しにしたいところでしたが、3~4角にかけてのペースの上がり方はやはり頂上決戦。G1馬との力量差を痛感させられるレースとなりました。なお、「数日ほど馬の状態をしっかりと確認してから、いつものようにテンコートレーニングセンターでリフレッシュ。次は選択肢を広く取って、今後のローテーションを検討していきたい」(師)ところです。強い相手との競馬で学びも多かったはずですから、これも今後に生かしていければと考えます。(HTC)

 

 

・・・ということで、上位進出を期待して臨んだクレッシェンドラヴのGⅠ大阪杯への挑戦は、13頭立ての11着(8番人気)に終わりました。

 

勝ち馬に3秒以上の差をつけられての2桁着順という結果に終わってしまったのは残念ですが、まずは初の関西遠征で、それも冷たい雨の降りしきる中、真っ黒になりながらも懸命に走り切ってくれたことに敬意を表したいです。

 

レースを振り返ってみると、午後から降り出した雨によって大きく低下した馬場レベルの下、早めのペースで流れる中を序中盤と中団~先団の内目でロスなく立ち回っていたものの、勝負所からのペースアップで徐々に位置を悪くしてしまい、鞍上の手が激しく動く中で直線へ。

 

それでも直線を向いたところで伸びてこられるかというシーンは一瞬あったものの、そこから目立った伸び脚を見せる事は出来ず、最後は完全に脚が上がってしまう格好となり、上記のような結果での入線となりました。

 

 

専門誌やスポーツ誌に掲載されたレース後の談から、鞍上としては「いい位置に入ったと思った」ということである程度は狙った乗り方だったようですが、それでも終始外に出すことが出来なかった(出られるだけの脚勢が無かった)のは誤算だったはずと思いますし、また仮に重馬場適性に抜群のものがあったとしても、キックバックがある中であれだけ揉まれたのでは馬場への適性とはまた別の所で苦しくなったのではないでしょうか。

 

 

後はまあ、これについては様々な意見がある所だと思いますが、やはり私個人としては「一発を狙ったレース運び」を意識して馬群の内で上手く立ち回るよりも、後方待機から外差しに回ってどこまでという競馬の方が合っているのではないかなと。

 

流石に格上の馬たちが相手になると福島戦の時のように外々から自力で動いていってそのまま勝ち切るというのは難しいところがあるかと思いますが、どのみち緩急のあるレースになると対応が遅れてしまうわけで、それであれば仕掛けをワンテンポ遅らせて末を伸ばす形を取った方が着順の安定、上位進出の機会を広げる事には繋がるのではないかな、という思いは持っています。

 

ともあれ、今回は(相手関係や想定される馬場コンディションから)昨秋の2戦以上の内容であり結果に期待できるのでは…と期待していただけに重ね重ね残念ではありますが、今回を含めた過去3戦、まさしく日本競馬の一線級と言うべき「強い相手との競馬で学びも多かった」のは間違いの無いところ。

 

流れの違いや正攻法の競馬での現時点での力量差、あるいは自身としての遠征競馬のクリアー等々ここで得た経験と敗戦の教訓は必ずや今後の糧となってくれるはずですから、今は先々での巻き返しを胸に秘めつつまずは次回、「選択肢を広く取って」決めていくという次走で着実に巻き返していけるよう、内外のリフレッシュに勤しんでおいてもらえればと思います。

 

出資馬出走情報(4/4)クレッシェンドラヴ、大駆けに期待

 

既報の通り、明日の阪神競馬メインレース・4月4日(日)阪神11R GⅠ大阪杯(4歳以上オープン、芝2000m)に我らがクレッシェンドラヴが出走します。

 

前日オッズは106.2倍の10番人気という評価に止まっていますが、やはりと言うか単勝人気は4頭に集中しており、5番人気のワグネリアンですら単勝オッズは53.9倍という数字になっていることを鑑みると、これでも全くの勝負圏外と見られているという事は無いでしょう。

 

 

それでなくとも各競馬誌やスポーツ紙に

 

【大阪杯】クレッシェンドラヴ 3頭併せ“先導”は成長の証― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

 

www.sponichi.co.jp

 

 

クレッシェンドラヴ有馬よりはるかにいい/大阪杯|極ウマ・プレミアム

 

p.nikkansports.com

 

【大阪杯】クレッシェンドラヴは6枠9番 林師「内枠でも、外枠でも結果を出してくれています」 : スポーツ報知

 

hochi.news

 

…といった感じで取り上げられていることですし、後はここからの夜間発売や当日の馬券の売れ方、そして雨の降り具合によっては人気を3つ4つ上げての出走となる可能性も十分にありそうですよね。

 

実際、今回は(ジャパンカップ有馬記念古馬王道のGⅠを続けて使った)昨秋の2戦よりは相手関係がいくらか楽になっているようにも思え、四冠馬を相手に勝ち切る所まで行けるかはともかく、馬場や展開が味方してくれれば上位進出の目は十分にあるのではという期待を持って臨める一戦なのは間違いのないところ。

 

もちろんサリオスワグネリアンなど本命馬以外の出走馬たちも遥か格上の存在なのは百も承知、「馬場や展開が味方」したうえで持てる力を出し切ったところで上位陣相手にどこまで通用するか…というのが下馬評であり常識的な見方なのでしょうが、前回も前々回もそうだったように出走する以上は勝率が絶無という事は絶対になく、また最高格付けのレースに出る以上は弱気になる必要も意味もないと思っていますから、明日のレースでは地力と適性の双方を活かした競馬で強豪相手の下剋上、大番狂わせの実現を大いに期待したいと思います。

 

 

出資馬動向一覧(4/3)

 

4月第1週を終えた時点での出資馬の動向一覧を更新。

 

東西トレセンの在厩頭数は現段階で4頭と久々の賑わいを見せており、春の訪れと共に出資馬たちの動きも活発化してきた感じがありますね。

 

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まず古馬の総代・クレッシェンドラヴはいよいよ今週末、初の関西遠征を敢行してGⅠ大阪杯に参戦。

 

重ねて書くようにここは二番手以下が大混戦(4番人気のレイパパレで単オッズ2桁、5番人気のワグネリアンからは単勝50倍オーバーですか…)のように見え上位進出を窺う機は十分あると思いますし、また気になる降雨のタイミングも少しずつ前倒しになってきているという事で、ここも大番狂わせへの期待を持ちながら臨める一戦という事になりそうですね。

 

 

そしてようやく増えてきた他の在厩組、まず美浦TCで調整と障害練習を行っているグランソヴァールは調教での感触次第で「来週障害試験を受けられるかも」ということで、早ければ来週中にも障害試験を受験しようという構え。

 

そこからの「方向性や出走に関してはまだまだこれから」という事のようではありますが、仮に障害試験を受験するとなれば試験が追い切りを兼ねることになるという談も出ており、早ければ来週再来週の実戦投入すらありそうな雰囲気ですね。

 

 

同じく美浦TCで調整されているラヴマイウェイはこの中間も順調に乗り込まれ、水曜日には併せ馬を敢行するなどデビューに向けての進捗は良好。

 

もともと「入厩後は早めにレースに使いたい」という談が出ていたこともあり、こちらも来週再来週あたりから投票を意識していくことになるかと思いますので、後はここからレースに向けてピッチを上げていく中でも心身の乱れ、特にメンタル面の難しさが鳴りを潜めていてくれることを祈るばかりです。

 

 

一方、それぞれの事由で身体にメスを入れる事となったカイザーノヴァゴッドシエルの術後の経過は共に良好ということで、まずは一安心といったところ。

 

特に未勝利馬となるゴッドシエルに関しては術後の順調度が勝ち上がりに向けての期待度に直結してくるだけに、目方の増量も含めたホルモンバランスの変化への対応等々、まずは復帰に向けての立ち上げが順調に行ってくれればと思うばかりです。

 

 

そして、今年の飛躍が期待される2歳勢ではスイートマカロン'19ことルーシッドが北海道のシュウジデイFから滋賀県のチャンピオンヒルズへと移動、世代の脱北一番手と相成りました。

 

環境変わりの影響もあってか到着後の様子は一息のようですが、今後は新天地への順応と共に馬本来の良さを徐々に見せてきてくれるはずと思いますので、19年産世代の先駆けとしてここから先も順調に、競馬場でのメイクデビューに向けての道を歩んでいってもらいたいと思います。

 

出資馬近況(4/1)クレッシェンドラヴ、GⅠ大阪杯・出走確定

 

(広尾サラブレッド俱楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

21.04.01


4月4日(日)阪神11R 大阪杯(GⅠ・芝2000m)に内田博幸騎手にて出走予定。


「さらに上を目指すには同じルーティンを超えていく必要があるでしょうし、僕らはジョッキーに乗ってもらった時に、どんな形の競馬になってもいいように準備しておかなければいけないですからね。そのためにフィジカル面だけではなく、メンタル面についても取り組んできました。追い切りは2週前が追走の外、1週前が追走の内。そして今回は初めて先行する形でどうかと思っていましたが、本当に良い動きを見せてくれました。相手は強いですが、段々とハミ受けも良くなるなど一つひとつ課題をクリアしてきていますし、何より良い状態で臨めそうですので本番が楽しみです。日曜日は雨予報。先週の毎日杯などの時計を見ますと、ある程度まとまって降って欲しいところです」(林調教師)

 

 

今週末の日曜阪神メインレース・4月4日(日)阪神11R GⅠ大阪杯(4歳以上オープン、芝2000m)に向けて調整されてきたクレッシェンドラヴですが、今週に入っても精力的に乗り込まれながら水曜日には南Wで最終追いとなる併せ馬を消化して態勢を整え、同レースへの出走も確定させてきました。

 

しっかりと時間を取って入念に身体を作ってきた甲斐もあってか、最終追い切りではメンタル面の事も含め「本当に良い動き」を見せていたという事ですし、大きく作っていた馬体重も輸送前の段階で506kg(前走比+6㎏)ということで、これなら心身共に充実した状態でレースに臨めるのではないでしょうか。

 

 

また、今朝の情報として、同レースでの枠順は6枠9番に決定したとのこと。

 

頭数が頭数(ギベオンの回避によって13頭立てで確定)なだけに枠の内外にそこまでの拘りはありませんでしたが、一つ内が展開のカギを握りそうなレイパパレ、そのもう一つ内が断然人気のコントレイルという事で、これらの出方を見ながら進めていけるというのは悪くない話でしょう。

 

これで内外の態勢は大方整ったと思いますので、後は本番のレースが馬場の渋化や他馬の出方など外的要因の事も含めて体力や持久力が求められる形、地力比べの消耗戦になってくれればというところ。

 

その為にも先ずは予報の通りに雨が「ある程度まとまって降って」くれるようしっかりと逆さてるてるを吊るしつつ、開催の進行とともにスタミナとパワーが問われる馬場になってくれることを期待しながら土曜日の競馬をチェックしてみようと思います。