Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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GⅢターコイズSのハンデが決定、ディメンシオンは54㎏

 

JRAのホームページにて、ディメンシオンが出走を予定している今週末土曜中山メインレース・12月14日(土)中山11R GⅢターコイズステークス(3歳以上オープン・芝1600m、牝馬限定戦 ハンデキャップ競走)の出走馬に対するハンデキャップが発表されました。

 

 

2019年12月14日(土)5回中山5日

 

第5回 ターコイズステークス(GⅢ)

第1回特別登録 22頭

3歳以上 (国際)牝(特指)オープン ハンデ 1600m 芝・右 外


アマルフィコースト 54.0
ウインシャトレーヌ 53.0
ウインファビラス  52.0
エスポワール    53.0
オールフォーラヴ  55.0
クリノアリエル   49.0
コントラチェック  54.0
シゲルピンクダイヤ 54.0
ダノングレース   54.0
ディメンシオン   54.0

デンコウアンジュ  56.0
トロワゼトワル   55.0
ハーレムライン   54.0
フィリアプーラ   53.0
ブランノワール   51.0
フロンテアクイーン 56.0
フローレスマジック 54.0
メイショウオワラ  53.0
メイショウグロッケ 53.0
メイショウショウブ 53.0

モアナ       54.0
リバティハイツ   55.0

 

 

…ということで、今週末のGⅢターコイズSに出走するディメンシオンの斤量は、54㎏ということになりました。

 

ハンデ54㎏という数字自体は昨年このレースを使った時のハンデに1㎏上乗せされたものになりますが、(3連勝の勢いがあったとはいえ)OPクラスでの実績が皆無だった当時と今とでは立場も違いますし、この程度の上乗せであれば十分に許容範囲内。

 

他に目を移して横の比較で見てみても、3戦連続での顔合わせで戦績も近しいオールフォーラヴには今回1㎏もらう格好となり、また前走時には相手の方が1㎏軽かったトロワゼトワルとの斤量差も今回は逆転していますから、ここは斤量に恵まれたとまでは言わないまでも、悪くないハンデを貰ったように思います。

 

また、週中に言われていたO.マーフィーJとのタッグが(専門誌情報として)無事に叶いそうなのも心強い限りで、あとはディメンシオン自身が心身のバランスをしっかりと整えてレースに臨むことが出来れば自ずと結果はついて来てくれるはずと思いますから、今週末の中山戦では好条件と名手の手綱を後押しに、昨年の雪辱と待望の初重賞制覇とをそれぞれ果たしてもらいたいと思います。