Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

週末の特別登録(12/14)ディメンシオン、GⅢターコイズステークスに特別登録

 

JRAのホームページにて、ディメンシオンが出走を予定している来週末の土曜中山11レース・12月14日(土)中山11R GⅢターコイズステークス(3歳以上オープン・芝1600m、牝馬限定戦 ハンデキャップ競走)の特別登録馬が発表されています。

 


2019年12月14日(土)5回中山5日

第5回 ターコイズステークス(GⅢ)

 

第1回特別登録 22頭

3歳以上 (国際)牝(特指)オープン ハンデ 1600m 芝・右 外


アマルフィコースト
ウインシャトレーヌ
ウインファビラス
エスポワール
オールフォーラヴ
クリノアリエル
コントラチェック
シゲルピンクダイヤ
ダノングレース
ディメンシオン

デンコウアンジュ
トロワゼトワル
ハーレムライン
フィリアプーラ
ブランノワール
フロンテアクイーン
フローレスマジック
メイショウオワラ
メイショウグロッケ
メイショウショウブ

モアナ
リバティハイツ

 

 

 (ハンデ戦のため斤量未定)

 

 

…ということで、来週末の中山競馬場で我らがディメンシオンと一戦を交える可能性のあるメンバーが発表されました。

 

フルゲート16頭に対して特別登録馬を行った馬は22頭にのぼり、何頭かは除外となる馬も出てきそうですが、我らがディメンシオンは賞金半減(降級)後に挙げた3勝の分に加えて今秋には重賞戦で2着に入って更なる賞金加算にも成功していますので、ひとまず出走馬決定賞金に関しては問題なし。

 

まあ、そもそも条件戦の階段勝ち+重賞連対で持ち賞金を増やした馬が牝馬限定の重賞戦で除外対象になる事はまず無いのではという気もしていますが、東の同期が他馬の動きにやきもきさせられている現状があるだけに、目標としているレースに確実に出走することが出来る、というだけでも有難い話ですよね。

 

 

さて、上記の表に目を移して登録メンバーを見てみると、新進気鋭の3歳馬から実績のある古豪まで幅広いジャンルから好メンバーが揃った印象があり、特にGⅠ秋華賞で3着に入った3歳馬シゲルピンクダイヤ、同じく秋華賞で上位の支持を受けて好メンバーの準OPを勝ち上がってきたエスポワール、そして前走のGⅢ京成杯AHで圧巻のレースを見せて我らがディメンシオンを3馬身千切った4歳牝馬トロワゼトワル、この辺りの馬たちが上位人気の支持を集る感じになるでしょうか。

 

そんな中にあって我らがディメンシオンは「重賞級の安定勢力」という評を受けるに留まり、今回も目立って人気を集めるような事は無さそうですが、実力的には十分に勝ち負けに加われる存在、ここでも争覇圏内の一角にいる馬であることは間違いないでしょう。

 

また、前述のトロワゼトワルとの兼ね合いを考えると今回ここで極端に斤量を積まれるという事も考え辛く、舞台設定を見ても牡馬相手の重賞戦で結果を残してきた1600mへの距離短縮は歓迎材料となるだけに、総じて今回も近走に続く好結果、勝ち負け以上の競馬を期待して良さそうですよね。

 

そしてあとは、毎度のことながらディメンシオン自身が平常心でレースに臨んでしっかりと力を出し切ることが出来るかどうか、十全の出来を維持したうえでフラットな気持ちでレースに臨むことが出来るかどうかというのが最後にして最大の焦点。

 

 

それさえ叶えられれば実績上位の馬たちを相手取っても勝ち負けに持ち込むチャンスは十分にあると思いますから、今週末の中山競馬場では再び地力全開の競馬を見せ、今度こそは悲願の重賞奪取を叶えてもらいたいと思います。