Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(11/28)グランソヴァール、年内出走を視野に美浦帰厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

グランソヴァール

 


19.11.27

 

本日、美浦トレセンに帰厩しています。


「12月21日(土)阪神12R 2勝クラス(ダ1400m)や28日(土)阪神9R 春待月賞(2勝クラス・ダ1400m)あたりを候補に入れ、まずはトレセンのほうへ。これから進めていく中での感触に応じて、正式に目標を定めていければと思います」(尾関調教師

 

19.11.28


美浦トレセン在厩。今朝は坂路にてハロン16~17秒ペースのキャンター1本を消化しています。

 

 

10月の東京競馬で勝利を飾ったのち秋休みに入っていたグランソヴァールが、美浦尾関知人厩舎に帰ってきました。

 

その次走目標は現時点では流動的なようですが、ひとまず「年内に阪神D1400mの自己条件を使う」方向性で動いているのは確かなようで、その中でいずれのレースに矛先を向けるのかは「これから進めていく中での感触に応じて」決めていくとのこと。

 

また、次走については(主戦の戸崎Jの落馬負傷の影響もあって)鞍上の起用にも注目が集まるところで、これに加えて次回は2勝級への昇級戦でどうか、ダートでは初となる右回りのレースでどうか、東京・中山を離れて初の遠征競馬でどうか等々気になる部分が非常に多くあり、総じて今後に向けて色々な部分でデータが取れそうな、文字通り試金石の一戦という事になりそう。

 

個人的にはグランソヴァールは(父産駒の典型として)使いつつクラスに慣れていくタイプ、連戦連勝で上のクラスに上っていくというよりは1戦ごとに徐々に着順を上げていくタイプなのではという思いを持ってはいるものの、先々の事を考えるならば2勝クラスを安住の地とする馬では無い、とも思っていますからね。

 

そんなわけで、今から早くも鬼が笑うような話にはなりますが、来月の阪神では年の最後に来たる新年を更に明るくする競馬、来年の飛躍が大いに期待できるようなレースを見せてくれれば、と思っています。