Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

広尾TCの2020年2歳・2021年2歳馬追加募集でルックオブラヴ'18・ゼロカラノキセキ'19に出資

 

表題の通り、本日募集が開始された広尾TCの2020年2歳・2021年2歳馬追加募集『Hiroo no REIWA Additional Lineup』にて、ルックオブラヴ'18ゼロカラノキセキ'19の2頭に出資申込みを行いました。

 

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

2020年2歳馬追加募集


201816-1ルックオブラヴ' 18


美浦高柳瑞樹厩舎予定

牡1歳 鹿毛 2018.02.15生 新ひだか
父:ミッキーアイル 母:ルックオブラヴ (母の父:キングズベスト

販売総額 1,000万円 / 総口数 1000口
一口価格 10,000円

 

ルックオブラヴ' 18

 

【Point!】

初仔にしては体つき、体質ともに非常にしっかりとしており、すでにサイズも標準以上。良質な筋肉が備わるスペースを多分に残している点も心強く、生産牧場では大きなストライドで、いつも他馬の一歩先を快活に駆け回っていた。綺麗なフォームから繰り出されるスピード感はこの牝系の長所でもあり、おじクレッシェンドラヴとの共通項。次世代の主役を担うに相応しいポテンシャルの高さを随所に窺わせている。

 

【調教師コメント】
手先の軽さに好感、ラインを綺麗に魅せる馬体は品格を感じさせます。


一言でいえば、カッコイイ馬。体のラインを綺麗に魅せるあたりは品格が備わっており、全体のバランスも良く、手先が軽そうなイメージで、ピカピカに輝く毛づやの良さからは健康体であることが伝わってきますよね。軽快さを感じさせる点は何よりの強みとなってきそうですし、ディープインパクトのスピードを継承する新種牡馬ミッキーアイルと母との相性もきっと良かったのだと思います。昨今の番組事情から、あえてゆっくりと育てていくようなことはしませんが、基本的には馬の成長に合わせてじっくりと。その中で少しでも早めにデビューを迎えることができれば、それに越したことはないですよね。会員の皆さんに喜んでいただけるよう、何としても結果を出したい。その一心で取り組んでいきます。(高柳瑞樹調教師)

 

 

 

 

 

 

2021年2歳馬追加募集

 

201904-1ゼロカラノキセキ' 19


美浦尾関知人厩舎予定

牡当歳 黒鹿毛 2019.03.29生 新ひだか
父:マジェスティックウォリアー 母:ゼロカラノキセキ (母の父:キンシャサノキセキ

販売総額 1,200万円 / 総口数 2000口
一口価格 6,000円

 

ゼロカラノキセキ' 19

 

【Point!】

コツコツしたところが全くないスムーズな脚捌きに出来の良さを実感。肩まわりやお尻に立派な筋肉が付き始めており、ブレの少ない柔軟性に富んだ身のこなしや競馬向きの気性なども相まって、放牧地では走り出しのスピードの速さが際立っている。初仔のため、現時点ではやや小ぶりにも映るが、成長力がある牝系ゆえに心配は無用。体質も強く、ゆくゆくは大きく頼もしい存在として我々を楽しませてくれそうだ。

 

【調教師コメント】

初仔とは思えない骨格と筋肉、能力を秘めていた母をイメージさせます。


初仔とはいえ、筋肉質でしっかりとした好馬体。米2歳G1馬の父を迎え、血統そのままに産まれてくれた感じで、丸みのあるトモ、柔らかみのある筋肉などは、馬格があって能力を秘めていた母をイメージさせますよね。人とのコミュニケーションが取れそうなしっかりとした歩きをしますので、これが扱いやすさとして伸びてくれればと思います。適性云々はこれからの話ですが、芝・ダートどちらもいけそうかなと。少なくともダートが下手なはずはないでしょう。母は調教時の怪我により、志半ばで競走生活を終えましたが、こうやって無事に繁殖入りして、頼もしい仔を産んでくれました。二世代にわたって管理させて頂けるのは有難いことですし、この先の成長が非常に楽しみ。うまく導いていけるよう頑張ります。(尾関知人調教師)

 

 

 

…ということで、以前の記事(http://haku-san.hatenablog.com/entry/2019/10/11/235829)で取り上げた(元)出資馬2頭の初仔、ルックオブラヴ'18ゼロカラノキセキ'19の2頭への出資申込みを済ませました。

 

各馬の申し込み理由(これは言わずもがなですが…)や将来的な展望などは後々の記事に回すとして、まずは出資申込みのご報告まで。

 

今回ここで申込みを済ませた2頭、特に当歳馬のゼロカラノキセキ'19の姿が競馬場で見られるのは数年先のことになるかと思いますが、その母の引退時に書いた「競馬場で産駒の活躍が見られる日」が現実のモノになる日が着実に近付いてきている、というのは本当に何より。

 

ということで(?)、まずは今回新たに出資馬となった2頭の競走馬としての成功を願いつつも、今は(行方知れずになってしまう馬が多い中で)現役時代に出資していた馬たちが無事に繁殖に上がれたこと、そしてその仔たちがクラブの募集ラインナップに乗って無事に出資が出来たこと、何よりこれを大いに喜んでおきたいと思います。