Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(10/24)クレッシェンドラヴ、福島記念に向けて美浦帰厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

19.10.21


18日(金)に美浦トレセンへ帰厩。翌日より坂路入りしており、昨日は57秒程度で登坂しています。

 

19.10.24

 

美浦トレセン在厩。今朝、ウッドにて追い切られています。


「昨日は馬場が渋っていましたので、今朝ウッドにて単走で終いを少し動かす程度。時計は大外を回ってのものですし、動きも良かったですからね。いつものサイクル、本当にいつも通りといった感じできていますよ。次走は11月10日(日)福島11R 福島記念(GⅢ・芝2000m)。来週どこで追い切るかは、天候や馬場状態なども見て考えたいと思います」(林調教師)

 

 

 

先月のGⅡオールカマーで5着となった後はテンコーTCへ調整放牧に出されていたクレッシェンドラヴが、美浦トレセンに戻ってきました。

 

その目標は当初と変わらず2週後の福島戦、11月10日(日)福島11R GⅢ福島記念(3歳以上オープン・芝2000m、ハンデキャップ競走)

 

ちょうど西の総代ディメンシオンと入れ替わるようなタイミングでの帰厩で、また追加募集の開始と重なるタイミングだった事もあり「この2頭に続く馬を見つけなければ…」という思いをひとしおに感じる今日この頃ですが、ともあれ東西の両翼が陣営全体を引っ張るように重賞戦線で頑張ってくれているのは有難い限りで、その片翼クレッシェンドラヴには、今季/今回も大きな期待をかけることになりそうですね。

 

閑話休題外厩・厩舎の共同体の陣営サイドとして、帰厩のタイミングや乗り込みの深度も含めてテンコーTCから林厩舎へ・林厩舎からトレセンへという流れはすっかりルーティンとして完成されている感じがしますし、これが心身のコンディションの維持、そして近走の成績安定にも繋がっているのでしょう。

 

実際、外厩先からここまでは「いつものサイクル、本当にいつも通りといった感じ」に来られているとのことですから、後はここからの2週間で更に乗り込みを進めて万全の状態を整え、来たる次走でのタイトル奪取の最後の一押しとしてもらいたいと思います。