Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(10/10)パーフェクトラヴ、落ち着いて臨めれば

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

パーフェクトラヴ

 

19.10.10

 

栗東トレセン在厩。今週は、藤岡康太騎手を背に追い切られています。


「格上馬を相手に互角の動き。稽古自体は良かったのではないでしょうか。ただ、昨日も馬場入りの際に飛び跳ねるように入っていったように、まだまだ心身ともに若いですからね。そのあたりが現時点でどう出るかだと思います。調整そのものは順調ですし、動きも悪くありませんので、予定通り10月19日(土)京都3R 2歳未勝利(芝1800m)に向けて進めていきましょう。鞍上は前走に引き続き、藤岡康太騎手の予定です」(高柳大調教師)

 

 

来週末の京都戦・10月19日(土)京都3R 2歳未勝利(芝1800m)に向けて栗東で調整が続けられているパーフェクトラヴですが、水曜日にはレースでもタッグを組む予定という藤岡康太Jを背にCWで1週前追いとなる時計も出し、レースに向けての態勢を着々と整えてきています。

 

その水曜日の追い切りでは古馬3勝クラスの「格上馬」ジークカイザーを相手にしっかりと張り合いつつラスト1Fで11秒台をマークしながら併入に持ち込んでおり、終いにかなり時計を掛けた先週からは一変の内容、素材と調子の双方の良さを感じさせる追い内容だったように思います。

 

後はレースに行って素材の良さを出せるかどうか、特に以前から言われている気持ちの若さが能力発揮の妨げにならないかどうかという所にはなりますが、こればかりは今すぐにどうこう出来るものではありませんので、とにかくパーフェクトラヴ自身が競馬に行ってテンションを上げすぎる事なく、心身の折り合いをつけてくれることを祈るのみ。

 

それさえ叶えば心身ともに完成途上の現段階でも好勝負できるだけの能力は持っていると思いますから、来週のレースでもまずは心身ともに一歩前進と言えるだけの競馬を見せて、今後の展望を明るいものにしてもらいたいと思います。