Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(10/10)グランソヴァール、まずは放牧へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

グランソヴァール

 

19.10.10


レース後は運動のみ。本日、いったんスピリットファームへ放牧に出ています。


「前走は芝で強い馬たちに揉まれてきたこと、それにややメンバーにも恵まれましたでしょうか。レース後はトモが少々お疲れ気味のようですし、あまり続けて使って行くのもどうかと。まずはリフレッシュ放牧を挟み、牧場での回復状況に応じて、次を考えていきたいですね。番組面から言えば、第5回東京開催の最終週(11/23、24)や第4回中京開催(12/1)あたりがひとつの目安となってきます」(尾関調教師)

 

 

先週のレースで久々の勝利を挙げてくれたグランソヴァールですが、この後は「リフレッシュ放牧を挟み、牧場での回復状況に応じて、次を考えていきたい」ということで、既に美浦近郊のスピリットファームへと放牧に出されたよう。


そこからの復帰のタイミングは、現時点では「第5回東京開催の最終週(11/23、24)や第4回中京開催(12/1)あたりがひとつの目安」になっているということで、どうやら長いお休みになる事は無さそうですが、適条件のレースでしっかりと結果を出し、今後の方向性を定めたうえで秋休みに入ることが出来た、というのは何よりですよね。

 

また、この勝利で姉ゼロカラノキセキがついに突破できなかった500万条件の壁を思い出の東京競馬場で越えてくれたというのも感慨深いものがありますし、加えて今回の勝利で獲得賞金が1600万円を超えた=3歳秋という早期に回収率指標が黒字になったというのもありがたい限り。

 

もちろん、今後の活躍と更なる賞金加算についても大いに期待できる一頭だと思っていますから、上のクラスに上がっても強敵に揉まれながら堅実駆けを続けて力をつけ、ゆくゆくは3つ目4つ目の勝利を掴んでもらいたいと思います。