Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(10/9)クレッシェンドラヴ、次走はGⅢ福島記念へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

19.10.09


テンコートレーニングセンター在厩。引き続き、おもに周回コースにて普通キャンター2500mを消化。次走は11月10日(日)福島11R 福島記念(GⅢ・芝2000m)を予定しています。


「テンコーへ放牧に出した後も順調に回復が進んでいるようですし、今年はオープン入りして福島競馬場で2着、2着と中山に次ぐ良績を示していますからね。前走のようなレースができれば、福島記念に向かっても面白いのではないでしょうか」(林調教師)

 

 

引き続き外厩先のテンコーTCで調整が続けられているクレッシェンドラヴですが、当地へ放牧に出された後も「順調に回復が進んでいる」ということで、前走での消耗は大分癒えてきているようですね。

 

となればこの後は回復状況に応じて徐々に乗り込みを強めていくことになるかと思いますが、既にテンコーTCからトレセンへ・トレセンからレースへという流れはルーティンとして確立された感がありますので、次回も今までと同じように心身の態勢をしっかりと整えたうえでトレセンへ、そしてレースへと送り出していただけるのではないでしょうか。

 

 

また、今週の近況では、クラブから「次走は11月10日(日)福島11R 福島記念(GⅢ・芝2000m)を予定」していることが正式に明かされましたね。

 

前走直後から出資会員の間では「次走は福島記念」という認識が半ば公然のものとなっいて、かく言う私も既に福島行きの新幹線を押さえているわけですが、一応これまで公式からの明言は無かったものですので、これをもって正式に「この後は福島記念へ」という方向性が定まった(明かされた)ことに。

 

ありがたい事にだんだんと重賞戦での実績が積み重なってきており、そろそろハンデGⅢでの負担重量が心配になってくる頃合ですが、談話の中で林先生が触れているように福島コースとの相性の良さは既に証明済で、寒暖差も基本的には気にしないタイプ。

 

そしてもちろん、持っている力量自体も相手ひとつ流れひとつでローカルのGⅢ戦なら勝ち切れるだけのレベルのモノを既に備えていると思いますから、迎える次回も好勝負が続いた夏シーズンを上回る内容と結果を、そして待望の重賞タイトル奪取を、それぞれ大いに期待したいと思います。