Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

週末の特別登録(10/14)ディメンシオン、GⅡ府中牝馬ステークスに特別登録


JRAのホームページにて、ディメンシオンが出走を予定している来週末の日曜東京11レース・10月14日(月・祝)東京11R GⅡアイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上オープン・芝1800m、牝馬限定戦)の特別登録馬が発表されています。

 

 

2019年10月14日(月) 4回東京5日

 

第67回 アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(GⅡ)

第1回特別登録 16頭

3歳以上 (国際)牝(指定)オープン 別定 1800m 芝・左


エイシンティンクル 54.0
オールフォーラヴ  54.0
カンタービレ    54.0
クロコスミア    54.0
サトノガーネット  54.0
ジョディー     52.0
スカーレットカラー 54.0
ソウルスターリング 55.0
ダノングレース   54.0
ディメンシオン   54.0

プリモシーン    54.0
フロンテアクイーン 54.0
ペルソナリテ    54.0
ラッキーライラック 54.0
ランドネ      54.0
レッドランディーニ 54.0

 

 

…ということで、来週末のGⅡ府中牝馬Sで、我らがディメンシオンと一戦を交える可能性のあるメンバーが発表されました。

 

まずフルゲート18頭に対して特別登録馬を行った馬は16頭に留まり、出走に関しては問題なし。

 

 ただ、そんな中にも新進気鋭の3歳馬から古馬のGⅠ実績馬まで幅広いジャンルから好メンバーが揃った印象があり、特に春のGⅠヴィクトリアマイルで2着だったプリモシーンと同4着のラッキーライラック、この2頭は正真正銘の牝馬路線のトップホース。

 

それだけに今回も挑戦者の気持ちで臨む一戦という事になりますが、我らがディメンシオンの「牡馬混合の重賞戦で4着→2着」という近況もまた限定戦の相手関係の中では十分に上位と言えるもので、格付けがGⅡに格上げされる今回のレースでも十分に勝ち負けに加われる存在、争覇圏内の一角にいる馬であることは間違いないでしょう。

 

であれば、(毎度のことながら)結局のところは相手がどうこう格付けがどうこうという事よりも、ディメンシオン自身が平常心でレースに臨んでしっかりと力を出し切ること、今回もこれが唯一にして最大の目標。

 

それさえ叶えられれば強敵相手のGⅡ戦でも勝ち負けに持ち込むチャンスは十分にあると思いますから、今週末の東京競馬場では再び地力全開の競馬を見せ、悲願の重賞奪取を叶えてもらいたいと思います。