Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬出走情報(10/5)グランソヴァール、今後を占う一戦

 

近況の方でもお伝えした通り、明日の東京競馬6レース・10月5日(土)東京6R 3歳以上1勝クラス(D1400m)に我らがグランソヴァールが出走します。

 

前日夜19時現在の前売りオッズは、単勝2.2倍の1番人気。

 

頭一つ抜けた単勝支持率に加えて専門各誌の印も厚く付いており、ここは上位の人気を受けながらレースに臨むことになると見て間違いなさそうです。

 

また、枠順は4枠6番となりました。

 

中枠の偶数番とはいえ頭数ベースではやや内寄りで、少し外目であればなお良かったかなという感じではありますが、まずまず悪くない所を引けたのは確か。

 

少なくとも(確たる先行馬が不在となっている)今回のメンバー構成でこの枠番であれば外への切り返しは容易だと思いますので、これ以上を望むのは贅沢というものでしょう。

 

 

さあ、いよいよ我らがグランソヴァールが、待ちに待ったダート戦への再転向の時を迎えました。

 

陣営サイドとしては「舞台を問わずに走れるタイプ」という見立てになっており、また実際に現級の芝のレースで4・5・4着と結果を残してきてくれてはいますが、個人的には血統表の印象通り、やはりダートでこそという期待が大。

 

特に左回りのダート戦では時計も着差も印象的だった未勝利戦での白星はもちろんのこと、昇級後の500万条件戦でも後の重賞ウイナー・ハヤヤッコに0秒2差で現2勝クラスのグドルフォスに先着しての5着という実績があり、現状これが現級でのベストパフォーマンスだと思いますからね。

 

また、今回は相手関係にも恵まれた印象で、出馬表を見ても舞台変わりで良さが出そうなロジギムレットパイロテクニクス・ヴィグラスファイアの8枠2頭が気になる程度。

 

その3頭にしても同期のロジギムレットには過去に先着歴があり、8枠2頭は共に長期の休み明けで初戦から全開の競馬はどうかといったところで、これであれば今後のためにも突破してもらいたい相手関係という事になりますよね。

 

そんなわけで(?)、ここは先々の楽しみを広げるためにも今まで以上の内容と結果を求めたい、正直なところ「勝利」のみを目標として考えたい一鞍。

 

レースに行って地力通りの競馬さえ出来れば勝機十分な一戦だと思いますから、明日の府中では久々のダート戦に戸惑う事なく持てる力をしっかりと出し切り、昨秋に初勝利を挙げたのと同じ舞台で久々の白星奪取を叶えてもらいたいと思います。