Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(10/3)グランソヴァール、力さえ出し切れば

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

グランソヴァール

 

19.10.03

 

10月5日(土)東京6R 1勝クラス(ダ1400m)に戸崎圭太騎手にて出走予定。


「昨日は開催に合わせて左回りとなったウッドチップコースでの追い切り。きっと前半で力むのを抑えた分でしょう。絶好の動きとまではいきませんでしたが、それでも終いで止まっているわけではないですし、先週末の動きは良かったですからね。一度使っての上積みが望めるのではないでしょうか。芝・ダートは不問。勝ち上がった時の条件で、ふたたび頑張って欲しいところです」(尾関調教師)

 

 

今週末の東京戦・10月5日(土)東京6R 3歳以上1勝クラス(D1400m)に向けて美浦で調整されているグランソヴァールですが、水曜日には南Wコースで最終追いとなる時計を出して態勢を整え、同レースへの出走も確定させました。

 

その最終追い切りは南Wでの併せ馬で、5F=68.1-12.6を計時。

 

併せの内容は1秒以上先行しながら終いで少し遅れてしまうというものでしたが、何しろ最終追いでの併走相手は日曜日の京都大賞典に出走する厩舎の看板馬グローリーヴェイズでしたので、多少の併走遅れは致し方の無いところ。

 

そんな中でも「終いで止まっているわけではない」という事ですし、総じて及第点と言って良い調教内容で、父産駒らしく「使っての上積みが望める」状態にはなっているのではないでしょうか。

 

また、調教内容と言えば「前半で力むのを抑えた」最終追いの内容と「1400mぐらいで中団から脚を溜める競馬のほうが合っている」という戸崎Jの見立てがレースでの作戦に関わってくるどうかという点についても現時点では不明ですが、この辺りは枠順との兼ね合いもある事ですので、当日朝にでも出されるであろう尾関先生の談話、これには今まで以上に注目しておきたいところ。

 

他にも確たる逃げ馬が不在のメンバー構成で展開がどうか、東京競馬の開幕初日で馬場の把握はどうか…と不安の種を探し始めるとキリが無いものですが、とにかくこの舞台設定の下での現級戦であれば持っている素質そのもの、地力自体は我らがグランソヴァールのそれが断然上のはず。

 

それだけに今回はレースに行って力通りの競馬、普通にレースに行って普通の競馬が出来れば結果は自ずとついて来てくれる一戦だと思いますから、ここは今後のためにも着実に結果を出し、先々に向けて価値のある一勝を加えてきてもらいたいと思います。