Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(10/3)パーフェクトラヴ、栗東入厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

パーフェクトラヴ

 

19.09.30


27日(金)に栗東トレセンへ帰厩。翌日より坂路入りしており、昨日は57秒台で登坂しています。

 

19.10.03


栗東トレセン在厩。昨日、Cウッドにて3頭併せで追い切られています。


「予定よりもテンが少し速くなったこと、また、雨を含んだ馬場であったことを考えれば、動けている方だと思いますよ。それよりも問題は馬房内での振る舞い。外に出すと大人しく乗れるのですが、中では立ち上がって暴れてしまうことがあるんですよね。人が寄り添っている時ならまだしも、朝イチのチェック時などに時々暴れた形跡があるものですから、余計なケガをするのではないかと心配は尽きません。次走は10月19日(土)京都3R 2歳未勝利(芝1800m)を予定。新潟にも番組はありますが、輸送減りなどを考えると京都を中心視したいところです」(高柳大調教師)

 

 

札幌でのデビュー戦を終えた後は栗東近郊の吉澤ステーブルWESTに移動して調整されていたパーフェクトラヴが、栗東・高柳大輔に入ってきました。

 

そのデビュー戦はシュウジデイFから直接札幌競馬場へと入って使ったものでしたので、栗東トレセンにはこれが初入厩という事になりますね。

 

そんなトレセンでの日々は良く言えば活発、ストレートに言えば若さを存分に出しながら過ごしているようで、スタッフの方々も気を揉んでいる様子。

 

確かに(血統的なこともあって)大なり小なりピリッとした部分はあるだろう、というのは大方の見立ての通りだったかと思いますが、高柳先生から直々に「余計なケガをするのではないかと心配は尽きません」とまで言われている辺り、気性の難しさは推して知るべしという事なのでしょう。

 

まあ、気性難が伝わる父産駒の若駒、それも牝駒とあってこればかりは日にち薬と言いますか、日々の振る舞い方からレースに行っての役割まで、これから続く長い競走生活の中で徐々にでも慣れていってもらえれば。

 

いろいろな意味で粗削りな中でも良い所を見せられるだけの素質はあると思いますので、まずは直近の目標となる「10月19日(土)京都3R 2歳未勝利(芝1800m)」に向けて、ここから先も怪我無く順調に日々を過ごしてもらいたいと思います。