Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(9/26)ディメンシオン、GⅡ府中牝馬Sに向けて栗東帰厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

19.09.25


昨日、栗東トレセンに帰厩しています。


「前走で一生懸命走ったこともあり、これまでの放牧明けに比べると十二分にリフレッシュされているとまでは言い切れないのかもしれませんが、10月14日(祝・月)東京11R 府中牝馬ステークス(GⅡ・芝1800m)は最も条件が合っていそうな牝馬限定戦ですからね。ここに向けて、しっかり調整を進めていければと思います」(藤原英調教師)

 

 

月初のGⅢ京成杯AHを2着とした後は放牧に出ていたディメンシオンが、早くも栗東・藤原英厩舎に帰ってきました。

 

その目標は「10月14日(祝・月)東京11R 府中牝馬ステークス(GⅡ・芝1800m)」ということで、再来週末の東京戦、10月14日(月・祝)東京11R GⅡ府中牝馬ステークス(3歳以上オープン・芝1800m)への参戦を視野に入れての早期帰厩となったよう。

 

個人的には(レース間隔や臨戦過程から)正直なところ同レースへの参戦は無いだろうと考えており、また実際に「放牧明けに比べると十二分にリフレッシュされているとまでは言い切れない」という事ではありますが、今回はそれ以上に「最も条件が合っていそうな牝馬限定戦」、芝半周1800mの牝馬限定戦という舞台設定から同レースをタイトル奪取の好機と見ての、意欲の参戦という事になる様子。

 

実際、当地での勝ち鞍こそないものの左回りでの通算成績は(4-1-0-2)かつGⅢ関屋記念で牡馬相手の別定戦で僅差の4着に入った実績があり、また距離の1800mも通算(2-1-0-0)と崩れ知らずの距離。

 

そして何より、ここは秋GⅠの前哨戦という事で、実績馬たちとの比較では(クレッシェンドラヴが参戦した先週のGⅡオールカマーがそうだったように)ここに向けての本気度の高さ、モチベーションの違いという部分も大きく結果に関わって来そうですからね。

 

そんなわけで(?)総じて詰め込み気味のローテーションになっても挑戦の価値は大いにある一戦だと思いますから、後はここからの2週間でレースに向けての態勢、心身のコンディションをしっかりと整えてレースに臨んでいただければ。

 

それさえ出来れば強敵相手のGⅡ戦でも結果も自ずとついてくると思いますので、来たる次走も好走以上の内容と結果を、そして待望の重賞タイトル奪取を、それぞれ大いに期待したいと思います。