Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

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出資馬近況(9/19) グランソヴァール、次走は再びダート戦?

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

グランソヴァール

 

19.09.19


美浦トレセン在厩。まずは運動のみでレース後の様子を見ています。


「前走は秋競馬最初の特別戦ということもあって相手が強かったですが、本馬の持ち味を活かす競馬にはなっていたと思います。詳しくは跨ってからになるものの、今のところはレースを走ってきた分の通常の疲れ程度。このまま問題がないようであれば、10月5日(土)東京6R 1勝クラス(ダ1400m)への続戦を考えていきたいですね。東京の芝は上がりが速くなりそうですから、今度はダートへ。距離の1400mは守備範囲でしょう。使いつつ、さらに力を付けていってくれればと思います」(尾関調教師)

 

 

秋緒戦となった先週のレースでは逃げて4着と見せ場を作ったグランソヴァールですが、久々のレースを終えても「通常の疲れ程度」で済んでいるという事で、この後は在厩のまま続戦という事になる公算が大のよう。

 

そして、その続戦先については「東京の芝は上がりが速くなりそうですから、今度はダートへ」ということで、再来週末の東京戦・10月5日(土)東京6R 3歳以上1勝クラス(D1400m)が有力となっているようですね。

 

おそらくは近3戦の結果を受けての時計の出る芝への適性、また開催が中山から東京に変わってダートの短距離戦が1F延長される事なども総じて見ての判断だったかと思いますが、ともあれ個人的には待望にして熱望していた、左回り半周のダート戦への再転戦。

 

陣営としては「使いつつ、さらに力を付けていってくれれば」という事で、ダートに戻る次回で大幅なパフォーマンスアップを見込んでいるとまでは言えない感じのようではありますが、これまでのレース内容や対戦相手のその後、そして自身の血統的にも砂でこそという期待は大。

 

未だ定まり切っていない今後のの方向性を固めていくためにも、そしてもちろん先々の楽しみを広げる意味でも、次回のレースでは是非とも結果を出し、飛躍への足掛かりにしてもらいたいと思います。