Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

週末の特別登録(9/22)クレッシェンドラヴ、日曜中山・GⅡオールカマーに特別登録

 

 

JRAのホームページにて、クレッシェンドラヴが出走を予定している今週末の日曜中山メインレース・9月22日(日)中山11R GⅡオールカマー(3歳以上オープン・芝2200m)に特別登録を行った馬の名前が発表されています。

 

 

2019年9月22日(日)4回中山7日

 

第65回 産経賞オールカマー(GⅡ)

第1回特別登録 10頭

3歳以上 (国際)(指定)オープン 別定 2200m 芝・右 外


ウインブライト   58.0
エンジニア     56.0
グレイル      56.0
クレッシェンドラヴ 56.0
ゴーフォザサミット 56.0
ショウナンバッハ  56.0
スティッフェリオ  56.0
トニーファイブ   56.0
ミッキースワロー  56.0
レイデオロ     58.0

 


…ということで、今週末の中山競馬場で我らがクレッシェンドラヴと一戦を交える可能性のある馬たちの名前が発表されました。

 

その一覧に目をやってみると、同期のダービー馬レイデオロに同じく同期の海外GⅠ馬ウインブライト、そしてこれも同期にして因縁の相手でもあるミッキースワローの3頭を中心に、一角崩しを狙う立場としてもグレイル・ゴーフォザサミット・スティッフェリオと重賞勝ち馬たちの名前がずらりと並び、少頭数ながら非常に濃度の高いメンバー構成になっている印象。

 

そして何より気になるのが登録各馬の脚質で、直近で逃げの手に出たことのある馬はメンバー中でも前出のレイデオロただ1頭、そのレイデオロにしても(逃げる競馬になった)ドバイSCではハナを切ったというよりも、押し出されて止むを得ずハナに立ってしまったという感じのレース。

 

結果としても8頭立ての6着に終わっているだけに、同馬が今回ここで自分からハナを取りに行く競馬をしていくとは考え辛く、総じて今回は行きたい馬が少ない、というか行きたくない馬が圧倒的に多いという、非常に難しい顔合わせになった印象です。

 

もちろんここは古馬王道路線のGⅡ戦、有力どころが動かないまま人気薄の行った行ったで何もなく終わることは無いとは思いますが、流石にこのメンバー構成の少頭数戦でペースが流れてくれるとは考え辛く、また今の中山芝のコンディションも加味すると、今週末のレースは(パワーが求められる馬場状態で道中のペースも流れていた)福島の二戦とは全く違う質のものになる可能性が大。

 

それだけに、近5走(2-2-1-0)と充実期を迎えて勢いに乗る我らがクレッシェンドラヴにとっても今週末のレースは本当の意味で真価が問われる鞍、古馬一線級の馬たちとの確かな距離が推し量れる一戦という事になりそうです。