Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(9/12)クレッシェンドラヴ、1週前も順調に

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

クレッシェンドラヴ

 

19.09.12


美浦トレセン在厩。今週は、内田博幸騎手を背にウッドチップコースにて追い切られています。


「前運動の時などに煩くするようなところはありますが、これはいつも通りのこと。牧場からほど良い感じで戻ってきましたし、帰厩後の感触も良好ですよ。9月22日(日)中山11R オールカマー(GⅡ・芝2200m)に向けて、一週前追いとなる今週は、内田博幸騎手に跨ってもらって終いしっかりと。順調に調整が進んでいます」(長峯助手)


「終い追って、楽に抜け出した感じ。これで来週もう1本やれば大丈夫でしょう」(内田騎手)

 

 

来週末の中山戦・9月22日(日)中山11R GⅡオールカマー(3歳以上オープン・芝2200m)に向けて美浦で調整が続けられているクレッシェンドラヴですが、木曜日にはウッドで1週前追いとなる時計を出すなど順調に乗り込まれ、レースに向けての態勢を着々と整えてきています。

 

その今朝の追い切りでは、先週予告されていた通り主戦の内田Jを背に、新装開店の南Wで5F=68.4-11.9を計時。

 

稽古での動きの良さは相変わらずのものですが、特に「終い追って、楽に抜け出した」という最後の1Fは12秒を切る時計で抜けてきており、ウッドでの終い1Fの時計としては自己最速のもの(だったはず)。

 

終い重点のラップの中でも充実ぶりが感じられる追い内容だったと思いますし、これなら久々の実戦に向けても「来週もう1本やれば大丈夫」という事ですから、この調子で更に乗り込みを積んで態勢を整え、来週末のレースでは万全の調子をもって強敵撃破に挑んでもらいたいと思います。