Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(9/12)ディメンシオン、まずはお休みを

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

ディメンシオン

 

19.09.12


レース後は運動のみ。本日、吉澤ステーブルWESTへ放牧に出ています。


「全力を出し切ったのでしょう。レース直後はさすがにヘトヘトでしたが、トレセンに帰ってきて様子を見ている限りでは、とりあえず大丈夫。獣医師にしっかりとケアしてもらってから、リフレッシュ放牧に出しました。馬が力をつけているのは確か。今後については放牧先での回復状況と相談しながら決めていきたいと思います」(田代助手)


「前走はパドックでイレ込んでいましたが、関屋記念の時が大人しすぎただけ。あれがこの馬の普通の状態なんですよね。返し馬では落ち着いていましたし、鞍上も『すごくいい感じだった』と言っていましたから。もしかしたら、小さな所でグルグルと回らされるパドック周回が嫌なのかもしれません。速いタイムで走ってきた後も、ひとまず脚元は問題なさそう。少しカリカリしていますので、ここで一旦リフレッシュを挟むのはイイと思います。どこかで重賞を勝たせてあげたいですね」(藤森厩務員)

 

 

先週末のGⅢ京成杯AHで再びの力走を見せてくれたディメンシオンですが、同レースで「速いタイムで走ってきた後も、ひとまず脚元は問題なさそう」ということで、ひとまず現時点で大きくガタッと来ているような事は無さそう。

 

とはいえ短い間に強敵相手の重賞を2戦した直後、それも前回は世界レコードの2着とあって相応以上に消耗していると思いますから、陣営の談の通りにまずは次走をこれと定める事なく、過ごし慣れた吉澤WESTで激戦のダメージをしっかりと抜き取り、あくまで馬本位のスケジュールの中で万全のコンディションを整えたうえで再び重賞獲りに挑んでいってもらえれば、と思います。