Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬出走情報(9/8) ディメンシオン、全開の競馬を

 

近況の方でもお伝えした通り、明日の中山競馬メインレース・9月8日(日)中山11R GⅢ京成杯オータムハンデキャップ(芝1600m、ハンデキャップ競走)に我らがディメンシオンが出走します。

 

 

前日夜22時現在の夜間売りオッズは、単勝8.7倍の5番人気。

 

専門各誌の印も上々で連系の馬券もしっかり売れており、今回は上位人気の一角としてレースに臨むこととなりそうです。

 

また、枠順は6枠11番となりました。

 

希望よりも少し外目にズレたかなあという感じはありますが、半周のマイル戦で極端な枠を引いてに内に閉じ込められる、あるいは桃帽や橙帽を被らされるよりは余程マシというモノで、ひとまず無難なところを引いたかな、というのが率直な感想でしょうか。

 

 

さあ、先月の新潟戦でポテンシャルの高さをあらためて見せてくれたディメンシオンが待望のタイトル奪取を目指し、三たび重賞戦に挑むこととなりました。

 

勝負駆けの一戦だったGⅢ京都牝馬Sをよもやのアクシデントで出走回避として以降は少しリズムが崩れてしまった感はありましたが、そこからの軌道修正に成功した前走で見せた走り、そして元々持っている素質の高さは間違いなく本物。

 

また、同コースで5着だった昨年のGⅢターコイズSとの比較で言えば秋開催の馬場に変わるのはプラスのように思いますし、別定戦での好走直後ながら53㎏に抑えられた負担重量、そして確たる軸馬が不在という印象のあるメンバー構成からも、今回ここでの重賞制覇の期待は大。

 

他方、(気象条件以外で)気になるのは中3週という臨戦過程でのリズムの違いがどうか、そして同じく中3週での連続輸送となるのがどうかといったところで、結局は条件戦を走っていた時代から何ら変わらず、今回も最大の敵は自分自身ということになりそう。

 

そういった意味でもパドックや返し馬での気配には注目が集まるところかと思いますが、とにかくレース前の立ち振る舞いから円熟の気配を感じさせた前走時と同じようにフラットな気持ちを保ったままレースに臨んで欲しい、これが何よりの願い。

 

それさえ叶えば牡馬相手の重賞戦でも勝ち負けの競馬に持ち込めるというのは既に証明済ですので、明日のレースでも持っている能力をしっかりと出し切り、地力全開の競馬を見せて待望のタイトル奪取を叶えてもらいたいと思います。