Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(9/5) クレッシェンドラヴ、待望の帰厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

クレッシェンドラヴ

 

19.09.02


8月30日(金)に美浦トレセンへ帰厩。9月22日(日)中山11R オールカマー(GⅡ・芝2200m)に向けて、翌日より坂路入りを開始しています。

 

19.09.05


美浦トレセン在厩。今朝、ウッドにて追い切られています。


「いつものルーティンで牧場から帰ってきて、帰厩後も変わりなく、いつものこの馬の様子ですよ。今回は新たにウッドチップコースも使えますし、実際に今朝の動きも良好でした。目標は9月22日(日)中山11R オールカマー(GⅡ・芝2200m)。来週はタイミングが合えば、内田博幸騎手に乗ってもらうことになるかもしれません」(林調教師)

 

 

出資馬陣営の東のエース・クレッシェンドラヴがテンコーTCでの充電を終え、美浦・林徹厩舎へと帰ってきました。

 

その復帰目標は当初の予定通り、3週後の中山戦・9月22日(日) 中山11R GⅡオールカマー(3歳以上オープン、芝2200m)

 

春先には妄想でしか無かった「秋はオールカマーから」というプランが現実のものになろうとしている事は嬉しく思いますが、同レースには現時点で同期のダービー馬レイデオロに同じく同期の海外GⅠ馬ウインブライト、そしてこれまた同期で因縁の相手でもあるミッキースワローと強豪たちが出走の手を挙げており、次走はいよいよ日本競馬の一線級、古馬のトップクラスの馬たちとの戦いになる公算が大。

 

これらの馬たちを相手に別定斤量で真っ向勝負を挑んでいくには前走からの更なるパフォーマンスアップが必須となりそうですが、我らがクレッシェンドラヴは5歳の秋を迎えてもまだまだ奥がある一頭だと思っていますから、来たるレースでは夏を越えての更なるパワーアップを見せ、強豪他馬を撫で切りにして王道路線に名乗りを上げてもらいたいと思います。