Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(9/5)ストームハート、名古屋競馬に転出へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

ストームハート

 

19.09.05


栗東トレセン在厩。レース後も特に反動が見られないことから、6日(金)に一旦競走馬登録を抹消。今後は名古屋・角田輝也厩舎に転籍のうえ、年内2勝を目標に再ファンド(地方出戻り策)による中央再登録をめざしていく方向で移動の準備を進めていくことになりました。なお、出資会員の皆様には、抹消に関する諸手続きが完了し次第、詳細を書面にてお送りいたしますので、発送まで今しばらくお待ちください。


「連闘後も通常の疲労程度。これといったダメージはなさそうです。この馬のゲートの速さとスピードがあれば、再登録の資格取得までに時間を要することはないでしょう」(野中調教師)

 

 

中央未勝利での最終戦となった先週のレースで15着と大敗を喫してしまったストームハートですが、今後は「名古屋・角田輝也厩舎に転籍のうえ、年内2勝を目標に再ファンド(地方出戻り策)による中央再登録をめざしていく」ということで、一度中央競馬の競走馬登録を抹消して名古屋競馬へと転出し、当地で2勝(年を跨げば3勝)を挙げる事による再転入資格の取得を目指していく、という方針が示されました。

 

陣営の談のように「ゲートの速さとスピード」などキラリと光るものはあり、明らかに適性外の舞台だった前走の大敗で終わらせるのは惜しい素材だと思っていただけに、これで引退という決断にならなかった、というのは先ず何よりです。

 

また、転出先の角田輝也厩舎と言えば名古屋競馬リーディングステーブルで、過去にはブライトメモリー(転出後2戦2勝)やフッフール(同3戦2勝)が名古屋時代にお世話になっていた厩舎。

 

そんな名前の中へ新たにストームハートも仲間入りするというのは何とも複雑なところではありますが、今は再ファンドによる再起の機会が与えられたことを喜ぶと共に、新天地での本馬の活躍を祈りたいと思います。