Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

GⅢ京成杯オータムハンデのハンデが決定、ディメンシオンは53㎏に

 

JRAのホームページにて、ディメンシオンが出走を予定している来週末の日曜中山11レース・9月8日(日)中山11R GⅢ京成杯オータムハンデ(3歳以上オープン・芝1600m、ハンデキャップ競走)の出走馬に対するハンデキャップが発表されました。

 

 

カルヴァリオ    53.0
キャプテンペリー  54.0
クリノガウディー  54.0
グルーヴィット   55.0
ジャンダルム    55.0
シュウジ      57.0
ストーミーシー   56.0
ディメンシオン   53.0
トウショウドラフタ 54.0
トロワゼトワル   52.0

ハーレムライン   53.0
ヒーズインラブ   56.0
プロディガルサン  55.0
フローレスマジック 53.0
プールヴィル    52.0
メイクハッピー   48.0
ヤングマンパワー  55.0
レインボーフラッグ 54.0
ロードクエスト   57.0

 

 


…ということで、今週末のGⅢ京成杯AHに出走するディメンシオンの斤量は53㎏ということになりました。

 

ここは前走内容や着差、および過去の負担重量から据え置きで53㎏か見込まれて54㎏かという感じの読みをしていただけに、今回53㎏という斤量での出走が認められた(?)というのは何より。

 

全体的に斤量を抑えめにつけてきた感じがある中でも手頃に感じられる斤量ですし、横の比較で見ても自身が4着だった関屋記念で先着したロードクエスト(6着)との差はむしろ1㎏広がり、同レースで11着だったハーレムラインと同斤で出走できる、というのは悪い話ではありませんよね。

 

もちろん53㎏という数字自体も全く問題になりませんので、前走時に感じさせた円熟の気配と合わせ、ここは再度結果が欲しいところ。

 

あらためてポテンシャルの高さを示してくれた前走に続き、ここでも持っている力を引き出すことさえ出来れば上位陣との差は皆無だと思っていますから、今週末のレースでは牡馬相手の定量戦で僅差の4着に入った前走を更にもう一段階上回るような走りを見せ、待望のタイトル奪取を叶えてもらいたいと思います。