Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

週末の特別登録(9/8)ディメンシオン、GⅢ京成杯オータムハンデに特別登録

 

 

JRAのホームページにて、ディメンシオンが出走を予定している来週末の日曜中山11レース・9月8日(日)中山11R GⅢ京成杯オータムハンデ(3歳以上オープン・芝1600m、ハンデキャップ競走)の特別登録馬が発表されています。

 


2019年9月8日(日)4回中山2日 

第64回 京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ) 第1回特別登録 19頭

3歳以上 (国際)(特指)オープン ハンデ 1600m 芝・右 外


カルヴァリオ
キャプテンペリー
クリノガウディー
グルーヴィット
ジャンダルム
シュウジ
ストーミーシー
ディメンシオン
トウショウドラフタ
トロワゼトワル

ハーレムライン
ヒーズインラブ
プロディガルサン
フローレスマジック
プールヴィル
メイクハッピー
ヤングマンパワー
レインボーフラッグ
ロードクエスト

 

 

(ハンデ戦のため斤量未定)

 

 

…ということで、来週末のGⅢ京成杯AHで我らがディメンシオンと一戦を交える可能性のあるメンバーが発表されました。

 

フルゲート16頭に対して特別登録馬を行った馬は19頭となりましたが、ひとまず出走馬決定賞金の順位に関しては問題なく、ハンデ優先を考慮しても恐らく出走枠から弾かれることは無いと思いますので、除外の心配は大丈夫(のはず)。

 

 

また、相手比較で見ても重賞常連クラスやGⅠで勝負になるような馬が混ざっていた前走・GⅢ関屋記念よりもメンバーの層が厚いようには思えず、当時のようにディメンシオンが持っている力をしっかりと出し切ることさえ出来るなら、今度も再び勝ち負けに加わって何ら不思議はないメンバー構成になっているように思います。

 

となれば後はディメンシオン自身のパフォーマンスが(好メンバー相手に差のない4着だった)前走からどう上下するか、具体的には中3週での連続輸送や坂のある中山へのコース変わり、またレース間隔が詰まる事によるメンタル面への影響がどうか、といったところでしょう。

 

そんなこんなで(?)今回もまた最大の敵は自分自身ということになりそうですが、諸々の不安要素を跳ね返して地力を示すことが出来ればここも十分に勝ち負けになる一戦だと思いますし、あとはレースに行っての展開やペース、あるいはハンデ戦に変わっての斤量差の恩恵などによる一押しがあれば待望の重賞制覇、果てはサマーマイルシリーズ優勝の可能性にすら期待が掛かるだけに、まずは今週末フラットな気持ちで中山に乗り込み、レースに行っては再び地力全開の競馬を見せてもらいたいと思います。