Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(8/29)ディメンシオン、立ち上げ開始

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

ディメンシオン

 

19.08.29

 

栗東トレセン在厩。昨日は、北村宏司騎手を背に調整されています。


トレセンでは落ち着いており、体もふっくら。昨日は鞍上に感触を確かめてもらうようにCWでサーッと行きました。前走からの続戦ですし、ほぼ仕上がっている状況ですので、もうこれくらいのボリュームで十分ですよね。次走は9月8日(日)中山11R 京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ・芝1600m)を北村宏司騎手で。輸送がありますから、来週も強めをやる必要はないでしょう」(田代助手)

 

 

来週末の中山戦・9月8日(日)中山11R GⅢ京成杯オータムハンデキャップ(芝1600m、ハンデキャップ競走)に向けて在厩のまま調整中のディメンシオンですが、水曜日にはウッドの1週前追いも消化し、レースに向けての態勢を整えてきています。

 

また、同レースでの鞍上はテン乗りとなる「北村宏司騎手」を予定しているとのことで、上記の一週前追いでも北村宏司Jを背に4F=56.5-12.0を計時。

 

本人の談が出ていないのでファーストコンタクトを終えての印象は不明ですが、動き自体は上々のもので、ひとまず来週のレースに向けて悪くない感触は掴めてくれたのではないかな、と思います。

 

あとはテン乗りでの重賞挑戦で実力を出し切れるかどうかという所ではありますが、ディメンシオン自身の「鞍上が前走から乗り変わりとなったレース」の通算成績は(2-1-0-4)で、それぞれ4着と5着だった2度の重賞戦(と露骨な叩き台だったL米子S)も含んでの数字だけに、意外と(?)手変わりで大きく成績を落とすことが無いタイプであるのも確か。

 

加えて「落ち着いており、体もふっくら」と前走時の好気配を維持できている様子なのも次走に向けての強調材料となりますから、来週末のレースではあらためて力を見せてくれた前走を更に上回るような走りを見せ、待望のタイトル奪取と今後に向けての賞金加算を叶えてもらいたいと思います。