Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(8/22)グランソヴァール、美浦帰厩

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

グランソヴァール

 

19.08.22


本日、美浦トレセンに帰厩。9月14日(土)中山9R 古作特別(1勝クラス・芝1600m)にむけて、調整を進めていく予定になっています。


19.08.21


スピリットファーム在厩。おもにダート周回コースにてハロン17~19秒ペースのキャンター3500mを消化。週1回、半マイルから14-14程度で乗り込まれています。


「今は目方が530kg近くありますので、今度は500kg台でレースを迎えられるはず。体に余裕があるとは言っても息や動きは悪くないですし、昨年、今春に比べれば、この馬なりにトモの状態も良くなってきていますからね。いい状態で送り出せると思います」(明智代表)

 

 

5月の東京戦を最後に美浦近郊のスピリットFへの移動し、そのまま出資馬の中で最も長い夏休みを取っていたグランソヴァールが、美浦尾関知人厩舎に戻ってきました。

 

その復帰目標は3週後の特別戦、9月14日(土)中山9R 古作特別(3歳以上1勝クラス・芝1600m)

 

個人的には昨秋の東京戦で見せたパフォーマンス、また4走前のダート戦で0秒2差だったハヤヤッコ(2着)がその後GⅢレパードSを制したという横の比較からもダート再挑戦のタイミングに興味津々なのですが、半周ダートの1300~1600m戦は東京・中京開催の開幕を待たなければならないということもあり、今回もまずは芝から使っていこう、という方向になっているようですね。

 

とはいえ(叩き良化型ということもあって)勝負はここを使って臨む次回次々回ということになるのでしょうが、久々の実戦でもレースに行って力を引き出すことさえ出来れば、好勝負に持ち込むことは十分に可能なはず。

 

また、強烈な時計が出ていた春の東京の馬場よりは中山のそれの方が合っていると思いますし、そも1勝クラスでは舞台設定を問わず力上位と言える存在だと思っていますので、来月の中山戦では久々からでも好結果を、そして古馬相手でも通用の競馬を期待したいところ。

 

そしてもちろん、充電期間に充てた夏を越してのパワーアップにも期待していますから、ここからの3週間で更に鍛錬を積みながら増やした身体も適度に引き締め、内外の態勢を整えたうえで待望の復帰戦に臨んでもらえれば、と思います。