Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(8/22)パーフェクトラヴ、この後は放牧へ

 

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

パーフェクトラヴ

 

19.08.22


札幌競馬場在厩。今週末に滋賀県の吉澤ステーブルWESTへ放牧に出る予定となっています。


「レース後も特に馬体や脚元に反動は見られませんが、あまり調教やレースと一度に馬を追い込んでしまうと、精神的に取り返しがつかなくなるケースもありますからね。鞍上も『無理をさせない方がよい』との見解でしたし、ここは一旦リフレッシュ放牧を挟み、さらに成長を促してあげたいと思います」(高柳大調教師)

 

 

デビュー戦となった先週のレースでは5着とまずまずの競馬を見せてくれたパーフェクトラヴですが、この後は「ここは一旦リフレッシュ放牧を挟み、さらに成長を促してあげたい」ということで、札幌競馬場から栗東近郊の吉澤ステーブルWESTへと移動のうえ、秋に向けて一息入れる予定となっているようですね。

 

初戦を終えての反動が無いというのは何よりで、使おうと思えばもう一度札幌で使えるくらいの状態はキープ出来ているのではと思いますが、父産駒の特に牝駒は一度リズムを崩すとそのままスランプに陥ることが多々ありますから、ローテーションも含めて無理は禁物。

 

元より体に実が入ってくる時期、本当の勝負が始まるタイミングというのは年を越して以降だと思ってる一頭でもあるだけに、今は目先のことに囚われすぎず、焦らずじっくりと粗削りの素材を磨いていっていただければ、と思います。