Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(8/15)ストームハート、5F戦に光明を

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

ストームハート

 

19.08.15

 

栗東トレセン在厩。今朝、坂路にて追い切り本数を消化しています。


「夏負けの兆候はなく、体調をしっかりとキープ。稽古での感触の良さが、何とかレースにもつながって欲しいところです。出馬投票は8月24日(土)小倉3R 3歳未勝利(ダ1000m)を意識。この馬のゲートの良さやテンのスピードをもってすれば、少しでも短い距離のほうが良いのではないでしょうか。あとは、このレース間隔で使えるかどうかにかかってきます」(野中調教師)

 

残り少ない未勝利戦への出走機会を窺いながら栗東で調整が続けられているストームハートですが、現段階で(先週末のレースへの投票を回避した)次の目標は来週末の小倉戦・8月24日(土)小倉3R 3歳未勝利(D1000m)となっているよう。

 

その出否については引き続き登録状況次第という事になりますが、時期的なことを考えると出走が叶うと信じて進めていく他ありませんし、また(芝に使った)前走の内容から再び芝の1200mを使っていくよりはダートの1000m戦に使ってテンの速さを活かす競馬に一縷の望みを繋いでいく方が可能性があるのかなという感じもありましたから、目標をここに絞って進めていこうという陣営のスタンスは間違いではないはず。

 

とはいえ未勝利戦の残り時間は開催日にして4日のみ、いよいよ後が無いところまで来てしまった感じはありますが、タイムリミット間近かつ大敗続きの現状の中からでもレースに行って力を出し切ることさえ出来れば、大逆転での勝ち上がりを叶えることも十分に可能なだけのポテンシャルは秘めているはず。

 

もちろん、そのためには出走機会の確保が大前提ともなってきますので、まずは目標としている週末のレースへの出走が叶うことを、そして実際にレースに行って今度こそは能力全開の競馬が見られることを、それぞれ祈りたいと思います。