Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

週末の特別登録(8/11)ディメンシオン、GⅢ関屋記念に特別登録

 


JRAのホームページにて、ディメンシオンが出走を予定している来週末の日曜新潟11レース・8月11日(日・祝)新潟11R GⅢ関屋記念(3歳以上オープン・芝1600m)の特別登録馬が発表されています。

 


2019年8月11日(日)2回新潟6日 

 

第54回 関屋記念(GⅢ) 第1回特別登録 24頭

3歳以上 (国際)(特指)オープン 別定 1600m 芝・左 外


アストラエンブレム  56.0
エントシャイデン   56.0
オールフォーラヴ   54.0
キョウワゼノビア   54.0
ケイデンスコール   53.0
サラキア       54.0
サンマルティン    56.0
ストーミーシー    56.0
ソーグリッタリング  57.0
ディメンシオン    54.0

トミケンキルカス   56.0
ハーレムライン    54.0
ファストアプローチ  56.0
ブレスジャーニー   56.0
フローレスマジック  54.0
ボールライトニング  56.0
マイネルアウラート  57.0
ミエノサクシード   54.0
ミッキーグローリー  56.0
ヤングマンパワー   57.0

ランガディア     56.0
リライアブルエース  56.0
ロシュフォール    56.0
ロードクエスト    57.0

 

 

 

…ということで、来週末のGⅢ関屋記念で我らがディメンシオンと一戦を交える可能性のあるメンバーが発表されました。

 

フルゲート18頭に対して特別登録馬を行った馬が24頭と多く、その中でディメンシオンの持つ出走馬決定賞金は出走ボーダーすれすれの所にはなりますが、今週(レース当週)までは三面川特別の賞金が倍額で乗りますので、除外の心配については大丈夫(なはず)。

 

あとは単純に他との戦力比較でどうか、現状まだ実績のないOPクラスの混合戦でどうかという所にはなりますが、心身の歯車が噛み合うことでレースに行って持てる力をしっかりと出し切ることさえ出来れば、敵わない相手関係ではないはず。

 

となれば、今回もその「持っている力をしっかりと出し切る」ことが出来るかどうかという部分が焦点ということになってきますが、取り消し後の長期明けを使って臨む今回は2月の京都牝馬S以来、久々にデキ具合の不安なく挑めるであろう一戦。

 

少なくとも前走時に比べれば1段2段上のコンディションで臨めるレースになると思いますから、今週末のレースでは久々に地力全開の競馬を、そして並みいる強豪を撃破してのタイトル奪取を、それぞれ期待したいと思います。