Starry Days

競馬のこと、一口馬主のこと。

【現在の出資馬】 14年産(現5歳世代)→ディメンシオン/クレッシェンドラヴ 16年産(現3歳世代)→グランソヴァール/ストームハート/エレナレジーナ 17年産(現2歳世代)→パーフェクトラヴ/キャッツアイ/アレアシオン/スノージュエリー 18年産(現1歳世代)→ゴッドフロアー'18/ステラリード'18/スイートマカロン'18

出資馬近況(8/1)エレナレジーナ、今年の夏は新潟へ

 

(広尾サラブレッド倶楽部様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)

 

 

エレナレジー

 

19.07.25


本日、美浦トレセンに帰厩しています。

 

19.08.01

 

美浦トレセン在厩。昨日、15-15程度で登坂しています。馬体重426kg(7/25測定)


「週末に14-14程度の調整を行い、8月24日(土)新潟12R 1勝クラス(芝1200m)に向けて、来週から本格的に負荷をかけていく予定です」(加藤征調教師)


「レースまでまだ少し時間がありますので、目下は15-15程度まで。特に気になる点はなく、折り合いも悪い方向にいく気配は感じられません」(菅原助手)

 

 

前走後は美浦近郊のリバティHNで調されていたエレナレジーが、美浦加藤征弘厩舎に戻ってきました。

 

昨夏の経験や馬場適性から今年も夏は北海道に持っていくものと思っていましたが、暑さが増してきてもリバティHNでの調整を続け、そして今回美浦トレセンに入厩してきたということで、その目は無くなったと見るのが正解でしょうか。

 

そして、この後は「8月24日(土)新潟12R 1勝クラス(芝1200m)に向けて、来週から本格的に負荷をかけていく予定」ということで、次走については3週後の新潟戦、8月24日(土)新潟12R 3歳以上1勝クラス(芝1200m)となる公算が大のよう。

 

時計の出る新潟競馬への適性については正直どうかという部分があるものの、近走内容や気性の面から距離短縮はプラスに働いてくれると思いますし、また初の古馬戦という事であっても、1勝級のレースでは3歳馬優位の傾向が顕著。

 

それでなくとも我らがエレナレジーは1勝級の相手関係に混ざれば力自体が上位と言える存在だと思っていますので、次回こそは昨夏以来の白星獲得を果たし、北の大地で味わって以来となる勝利の美酒を酒蔵の町で味わえたら、と思います。